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スパイゾルゲ

映画としては秀作ではないかもしれないが、興味があったのでスパイゾルゲを見た。

あれだけの信用を得るというのはたいしたものだ。やはり、個人的に奥さんが彼にお世話になっていたりしたのでナチの大佐も彼を信用していたのだろうか?何がそんなに彼をしてナチス幹部の信用を得る事ができたのだろうか、頭がよく色々と役に立ったからだろうか?

彼が一生と一命を捧げた共産党はというと、スターリンの個人独裁の機関に成り果ててしまっていた。彼が第二次世界大戦終了のために果たせた役割はどれだけあったのだろうか?激動の歴史の中で自分が正しいと信じて行った事が必ずしも自分が本当に信じた通りの結果に至らず無念の思いを抱いてなくなった人というのは、今までの歴史の中でたくさんいたのだろうということをつくづくと感じさせる映画だった。

彼はかなりのプレイボーイでもある。モスクワに彼を待つ妻がいるのに、ドイツ人のナチの大佐夫人、カフェの女給と2人もの愛人もいたのだ。

夫とは親友その妻は自分の愛人なんてほんとにありえたの?という感じである。
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Commented by やっと3人目会えましたー at 2011-04-25 00:33 x
uUxJ.A)0, speak.ginzamoonlight.com, やっと3人目会えましたー, http://speak.ginzamoonlight.com/hyogo/46.html
by whitefullmoon | 2005-09-05 20:26 | 日記 | Comments(1)

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