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福井しあわせ元気国体 馬術競技事務所 お手伝い

 3月31日をもって平成3年5月1日から平成28年3月31日までの静岡県の小中学校の教員生活に終止符を打った。第二の就職先として市の小中学校の支援員、あるいは学童保育指導員を最初は考えていたが、少子化の煽りや希望者が多く就職できなかった。そこで、ハローワークでその他の仕事を探したら、「福井しあわせ元気国体」の馬術競技は県外開催の御殿場で行われるため、事務補助のアルバイトを探しているということであったので、リクルートスーツも買い、履歴書にも気を使って面接を受けた。他に希望者がいなかったのかめでたく採用の運びとなった。
 4月3日に事務所に伺うと、すでに市の御殿場総合サービス株式会社という100%御殿場市の出資でできた市の公共施設の管理会社から派遣されてきた職員の方と、主任の方が来ていた。驚いたことに派遣されてきたかたは最後に在職した学校の保護者であった。その後事務局員として今年私と同じように市職員を退職された方が来て、初日午前中は3名であった。午後になると福井から派遣されてきた若手の新婚の主事の方が来た。
 6日にもう一台机とプリンターの台がくるということで、6日までは私は長机で仕事であった。今のところあまり仕事がない。昨日は馬術センターを主任の説明を聞きながら見回り、その後午後は行事予定兼職員動静表をエクセルで作ったりしていた。午後は私以外の5人は県馬連の会長さんのところや駐車場を借りる場所の下見にいったりしていた。5人というのは4日から赴任した所長、主任、事務局員、GSKからの人である。誰もいなくなったのでチャンスとばかり掃除機をかけた。

 4日間行ってみてつくづく感じたのは今までの、「教職員という仕事は極めて肉体労働、感情労働であったな。」ということである。運動不足になりそうで、初日二日目は馬術競技上の周りを昼や朝に一周した。

 2日目には千葉のクレインというところが合宿に来ていて、馬や乗馬の訓練をしているところを見ることもできた。

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by whitefullmoon | 2017-04-06 18:14 | 食べ物 | Comments(0)

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