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夜中の斎場で・・・ホントにあった心温まる話

関西地方では未だに斎場で働くということは人が嫌がる職業になるらしい。そこで実際に働いていた人が、「私は人が嫌がる仕事をしていたことがあって、そのことを話したら嫌われたことがあるから。」と言い渋り、すぐには話したがらなかったことからも、それは事実であるのだろう。

その人が夜忘れ物に気づきそれをとりにいって、暗い中で忘れ物を捜していると

はっきりした声で

「今日はありがとう。」

という声が聞こえたのだそうだ。つまりその日荼毘にふされた仏さんの声ということなんだろう。

また、その人は死に目に逢えなかった母親に母の供養のために巡礼していたお寺の一つ出会うとうい体験もしたということだった。最初に気がついたのが奥さんで「あ、おかあさんや。」
という声にそちらを向くとお棺にいれた、着物の上に経帷子を着せた格好で座っていて、にっこり笑い、走りよって「おかあさん。」と声をかけるとぱっと消えてしまったのだそうだ。
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by whitefullmoon | 2006-03-29 23:01 | Comments(0)

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