本質につながって生きる

whitefullm.exblog.jp

o(・`_´・)ノ

カテゴリ:短歌と俳句( 11 )

去年だったか、一昨年だったか、元日だったと思う。籠坂峠を越える山中湖からの道の両側の木の梢は、雪が溶けかかった雫がそのまま雫の形のままで枝先に凍り付いてた。

そのため日に照らされた木々はまさに真昼のイルミネーションという趣だった。

残念だったのはデジカメを携帯してなかったので、その光景を撮っておけなかったこと…
[PR]
by whitefullmoon | 2007-02-10 11:41 | 短歌と俳句 | Comments(4)
ぬれた髪で午後の陽射しの中をゆっくり歩いてかえる子供達はいかにも満足そう。
[PR]
by whitefullmoon | 2006-08-18 17:37 | 短歌と俳句 | Comments(0)

心浮き立つ 出勤路

職場までたった、8分のドライブだ。以前と違い農道を走るので、ちょっとした楽しみがある。

それは季節による自然の移り変わり、特に春は楽しみが多い。道路脇や民家の敷地に結構花をつける木々がおおいからだ。

木の花の 色とりどりに 咲き始め 心はなやぐ 通勤の朝

梅だけでも、紅梅、白梅、いろいろな種類が咲いている。連翹、こぶしなども様々な木が花をつけている。やっとソメイヨシノもほころびかけてきた。
[PR]
by whitefullmoon | 2006-04-04 21:35 | 短歌と俳句 | Comments(1)

丸子梅園

300種以上の梅の木がある梅園ということで、丸子梅園にいってきてみた。今年の冬はことのほか寒かったせいか、一月の第三土曜日から開園されるという、丸子の梅園の梅の花はほとんど開いていなかった。

咲いた梅の花に花を近づけると独特の香があった。いっせいに開いた頃はとてもきれいなんじゃないかなあと思われた。

山の斜面に一面に梅の木が植えられていて、駿河湾を望めるという場所もあった。よく晴れた日には天城山などがみえるらしい。

まだ咲かぬ 梅の梢や 駿河湾
[PR]
by whitefullmoon | 2006-01-28 18:59 | 短歌と俳句 | Comments(0)

奇跡のように

ツバメが飛んでいる

低くいくつもの弧を描き

ひたすらに飛んでいる

何千キロもの

旅をしたとは思えぬ

その黒と薄汚れた白の身体で


ひたぶるに ツバメ飛び交い 雲低し
[PR]
by whitefullmoon | 2005-06-15 19:19 | 短歌と俳句 | Comments(1)

鮎沢川に架かるつり橋

鮎沢川は酒匂川で、
c0030954_21475566.jpg
水は相模湾に注いでいます。
[PR]
by whitefullmoon | 2005-05-11 21:48 | 短歌と俳句 | Comments(0)

彩雲をまとった雲

葉桜や 雲を透かして 月を見る

やっと、車をノーマルタイヤに換えた。その時やはり待っていた同年輩より少々年下?位の女の人と初対面なのに少し世間話をした。

とりあえず、遊び友達が欲しい私なのかもしれない。

子供も大きくなると、今はまだ人生長いから、青春よ再びなんて思う人が最近は多いのかもしれない特に私のように、若い頃人生を深刻に受け止めすぎて、楽しく過ごせなかった人間は余計そうだと思う。
[PR]
by whitefullmoon | 2005-04-23 14:31 | 短歌と俳句 | Comments(2)
薄紅を 散り敷く上を 踏みかねて 友は帰らむ 一人夜道を

を添削してもらった、「帰らむ」では未然形で否定の意味になってしまうので、連用形で

「帰りぬ」の方がよいということだったが、才能あるって言われてしまった
[PR]
by whitefullmoon | 2005-04-20 19:55 | 短歌と俳句 | Comments(0)
白い花が満開の富士桜の下で思いました。こんなところで接吻されたらいいだろうなあ・・・

満開の 桜の下で 立ち止まり 君に抱かれ 口づけを待つ

あるいは

満開の 桜の花を 見上げつつ 君に抱かれ 口づけをまつ

息をのみ 桜の花を見上げてる 私の口を ふさぐ口付け

口づけは 花の下にて されたしと 願うは我の 夢のまた夢

c0030954_19234879.jpg

[PR]
by whitefullmoon | 2005-04-16 19:24 | 短歌と俳句 | Comments(1)

Dさんが好きな歌

久方の 光のどけき 春の日に しずこころなく 花の散るらむ

これはDさんが好きな歌 Dさんはマイメル友のこと

Dさんの帰る様子を詠んだ歌

薄紅の 散り敷く上を 踏みかねて 友/君 は帰らむ 一人夜道を

友/君 どちらでもどうぞとメールした。

ちなみに私の好きな歌は

心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫たつ沢の秋の夕暮れ

です。
[PR]
by whitefullmoon | 2005-04-12 23:05 | 短歌と俳句 | Comments(1)

o(・`_´・)ノ


by whitefullmoon