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カテゴリ:食べ物( 9 )

ホットクを作ってみた

 50歳の時ライフプラン休暇で、韓国に行った。その時屋台で売っていて美味しそうに見えたが試さなかったのがホットクというお菓子で、韓国語の意味は胡の餅という意味で、中国から伝わったものらしい。
 いろいろレシピはあったが、ホットケーキミックスと団子粉を混ぜて作ってみることにした。久々にうわ皿ばかりを取り出し、材料の粉は100gと50gと正確に測るようにした。二種類の粉を混ぜてから水は80ccくらいを少しずつ入れながらゴムベラで混ぜた。混ざってからどこで平たく伸ばそうか?と思ったが丸い平らなお皿の上に半分乗っけてゴムベラで伸ばし、そこに黒砂糖と生姜粉、シナモンを混ぜたものを入れて半分折りにしてまた円形になるべくしてからフライパンで焼いてみた。ゴムベラだとくっつかないがまだ生の上側をフライ返しで押さえると生地がくっついてくるので、フライ返しではひっくり返してからおさえることにした。
 ゴムベラをうまく使うとほとんど手も汚さずにうまく作ることができた。生地がくっついてきて破れたところから黒砂糖が染み出てきてしまった部分があるのがちょっと問題だ。
 食べてみるとただのホットケーキよりもちっとして美味しかったが、二枚は食べ過ぎだったと思う。

 中にチーズなんかを挟んでもいいなと思った。

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by whitefullmoon | 2017-09-17 13:37 | 食べ物 | Comments(0)

魯肉飯を作って食べた

昨年八月の台湾一人旅で食べた魯肉飯を作った。
 懐かしく、食べたくなったからだ。

 レシピを見るといろいろあったが、とりあえず、フライドオニオンは自分で炒めてつくろうと思った。昨日はスーパーにバラ肉の厚みのあるやつがなかったから、五香粉という香辛料だけは買っておいた。
 
 今日、作ってくださいというように豚バラ肉カルビというのがタイムセールをしていたので、275gパックを買い5mm幅に切って使うことにした。豚肉を炒めて、そのあと、茶色くなるまで玉ねぎを炒めつつ、ゆで卵を作った。醤油、黒砂糖、中華だし、五香粉、オイスターソースを混ぜた調味料、を炒めた豚バラ肉に混ぜ、炒め玉ねぎと水素水600mLとゆで卵を入れて、アクを取りつつ煮込んで出来上がりだ。
 肉に比べて水は半分でいいかと思ったが、調味料はだいたい2倍の肉の量でいれたので、水は半分でなく4分の3にした。ちょっと水が多かったかな?と思ったが、まあ長く煮込めばいいだろうと思った。煮汁は少し薄味の感じがした。
  
 夫に持って行ってもらおうと思ったが、タッパーでは漏れそうだったので食べていくということで食べて帰ってもらうことにした。体重が戻ってないからといって、具と汁だけを食べていった。
 わたしはご飯を温め、それにかけて食べた。

 一度作ったのでなんとなく作り方も分かり、また作ってみたいと思った。五香粉の香りが、台湾の屋台に漂っていた匂いを思い出させる魯肉飯である。

 

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by whitefullmoon | 2017-09-16 18:04 | 食べ物 | Comments(0)
 静岡県立美術館で25日までやっているのを、チャンスを逃したらカイロまで行かないと見れないんだなー。明日からしばらく雨天だしと思って見に行った。電車とバスでアクセスはよかった。以前、正倉院展を見た時も思ったが、1cmにも満たないヒエログリフを作ってつないで作った襟飾りや、ファラオのミイラが入っていた木棺の蓋や、側面、内側に描かれた絵はその細密さで感動する。現代と同じようにそういった工芸作品を作る専門家がいたんだろうなぁと思う。正倉院展で見た、何か皇族が普段に使う入れ物かなんかに描かれた小花もようなんかは十分現代のグラフィックとしても通用するなー1000年以上前にも現代人と共有する美的センスの持ち主っていたんだなとそのときは思った。今回は棺の絵などは様式が決まっているところはあったのだろうと思うが、細かく正確に描かれた絵はやはり描いた人のスキルを感じる。また、襟飾りの小さいヒエログリフのチャームはそんなに小さいものも綺麗に正確に作れていることに感動した。
 帰って、玄関の花が枯れてて、うっかり花瓶をもったまま近くの小川の土手に投げたら、カランと音がして、『あ、しまった花持ちをよくする陶器の円柱が入ってたんだっけ。』と思ったが後の祭り水が少ないのでよく見ても見つからなかった。草の中に落ちてしまったのかもしれない。

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by whitefullmoon | 2017-06-20 18:22 | 食べ物 | Comments(0)

折れた天使の羽とハート

朝出かける前に、身に付けるものを取ろうとして、私が買ったのではない昔からあるガラスでできた天使型の鈴を落としてしまい。右の羽と両手でもっているハートが取れてしまった。で、拾うときに親指の腹をガラスで切ってしまった。なんか付いていいない感じ、しかもドクペを買おうと途中スーパーによってなくて、そんなことしてたら2分遅刻してしまった。
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by whitefullmoon | 2017-06-05 18:45 | 食べ物 | Comments(0)

折れた天使の羽とハート

朝出かける前に、身に付けるものを取ろうとして、私が買ったのではない昔からあるガラスでできた天使型の鈴を落としてしまい。右の羽と両手でもっているハートが取れてしまった。で、拾うときに親指の腹をガラスで切ってしまった。なんか付いていいない感じ、しかもドクペを買おうと途中スーパーによってなくて、そんなことしてたら2分遅刻してしまった。
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by whitefullmoon | 2017-06-05 18:45 | 食べ物 | Comments(0)
 3月31日をもって平成3年5月1日から平成28年3月31日までの静岡県の小中学校の教員生活に終止符を打った。第二の就職先として市の小中学校の支援員、あるいは学童保育指導員を最初は考えていたが、少子化の煽りや希望者が多く就職できなかった。そこで、ハローワークでその他の仕事を探したら、「福井しあわせ元気国体」の馬術競技は県外開催の御殿場で行われるため、事務補助のアルバイトを探しているということであったので、リクルートスーツも買い、履歴書にも気を使って面接を受けた。他に希望者がいなかったのかめでたく採用の運びとなった。
 4月3日に事務所に伺うと、すでに市の御殿場総合サービス株式会社という100%御殿場市の出資でできた市の公共施設の管理会社から派遣されてきた職員の方と、主任の方が来ていた。驚いたことに派遣されてきたかたは最後に在職した学校の保護者であった。その後事務局員として今年私と同じように市職員を退職された方が来て、初日午前中は3名であった。午後になると福井から派遣されてきた若手の新婚の主事の方が来た。
 6日にもう一台机とプリンターの台がくるということで、6日までは私は長机で仕事であった。今のところあまり仕事がない。昨日は馬術センターを主任の説明を聞きながら見回り、その後午後は行事予定兼職員動静表をエクセルで作ったりしていた。午後は私以外の5人は県馬連の会長さんのところや駐車場を借りる場所の下見にいったりしていた。5人というのは4日から赴任した所長、主任、事務局員、GSKからの人である。誰もいなくなったのでチャンスとばかり掃除機をかけた。

 4日間行ってみてつくづく感じたのは今までの、「教職員という仕事は極めて肉体労働、感情労働であったな。」ということである。運動不足になりそうで、初日二日目は馬術競技上の周りを昼や朝に一周した。

 2日目には千葉のクレインというところが合宿に来ていて、馬や乗馬の訓練をしているところを見ることもできた。

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by whitefullmoon | 2017-04-06 18:14 | 食べ物 | Comments(0)

台北に行くまで

10年前の韓国旅行と違いパックツアーではないので、現地についての公共交通機関の使い方、両替はどうしたらいいか、3年目となり調子が悪くなって新機種にしたスマホに慣れること、現地でどうやってスマホを使ったらいいのかとか、予習したり、下調べしたり、することが山ほどあった。
 公共交通機関はどれも日本に比べ格安で使え、また私の宿泊したホテルへのバスを使っての行き方なども、ネットのブログにもあったりしたので、大切なことをノートに抜粋したりした。もちろん訪問目的地の一つ故宮博物院への行き方も、調べた。日本語が通じるということで選んだサンルートホテルはバス停や地下鉄の駅も近く観光にはもってこいの位置であった。また、スマホはキャリアのお客様相談に何回も聞いて最終的には世界データ定額980円を使うことにした。
 成田への行き方も9時2分発の朝霧より、8時55分御殿場発の三島行きに乗り、品川で成田エキスプレスに乗れば、飛行機が出発する2時間15分前には成田につくことがわかった。それでスカイライナーの予約を取り消し、駅ネットに登録して、成田エキスプレスを予約することにした。

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by whitefullmoon | 2016-08-22 08:00 | 食べ物 | Comments(0)
すっかり伊勢神宮に魅了されてしまった。未だに余韻が冷めやらない、今まで生きてきた中であのような場所には一度も行ったことがない。もう現世とは全く違う場所だ、人と一緒に行動することが苦手な私が唯一皆と一緒に行動できた場所でもある。五十鈴川のような川は初めて見た。池ようにゆったりとした流れの清流、穏やかで静謐という言葉がぴったりの場所であった。もうあの場所に佇んでいられたらなにもいらないし、ずっとそこにいたいと感じられる場所だった。天界とはああいった場所をいうのではないかと思う。穏やかな愛に満ちたところだった。
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by whitefullmoon | 2016-07-20 19:36 | 食べ物 | Comments(0)

伊勢神宮参拝

伊勢神宮に行ったことがなかったので、職員旅行の行き先希望に伊勢としたら、他にも今年退職で希望された方もいて、今年は伊勢神宮に行けることになった。蒸し暑い朝だった、自家用車の駐車場は90分待ちだけど、バスだったので、すんなり行けた。美しい五十鈴川にかかる宇治橋を渡り、澄んだ水の五十鈴川でも手を清め巨大な杉の木が幾本もうわっている参道を歩き、内宮の前まで行った。余りにも恐れ多くてだいそれた個人的お願いはできないなと思い、無事退職まで仕事を勤め上げ、再雇用の縁がありますようにと祈ったが、やはり本来は感謝を捧げるだけだったらしい。
 バスの出発した職場の駐車場から家に帰る前に母の実家にお土産の赤福を持っていこうとしたとき、普段あまり通らない道で、2車線だったのに右折の車ばかりに気を取られて、直進車に気づかず、クラクションを大きく鳴らされて事なきを得た、ドライバーからは怒鳴られたけど、事故起こさなくてよかった。やはりお伊勢参りの後だったから、ご利益があったのだろうと思った。日光東照宮も痛かった虫歯の痛みが治まってその後すぐ歯医者が見つかるとか、そういったご利益があった。日本の神社の総本山だし、後で知ったことだけど、呼ばれないと来れないって話だったので、行けてよかったなと思った。

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by whitefullmoon | 2016-07-18 19:29 | 食べ物 | Comments(0)

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