本質につながって生きる

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o(・`_´・)ノ

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読まれたんですね…

数年前、一回だけですが退行催眠を受けてみましたが、それはほんとに前世かどうか分かりません。とても苦労しているときでした。それがあまり有効な助けになったとは思いません。やはり、数回受けてみないと分からないものだろうな・・・と思います。
 前世療法も、結局は霊性向上のための一つの手段なんだろうなと思います。前世療法よりもっと深く死後の世界のあれこれを退行催眠で探った結果が書かれた本も読みました。
「死後の世界が教える人生とは何のために」という本です。
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by whitefullmoon | 2005-01-29 21:14 | Comments(1)
歯医者の駐車場から歯医者に行く途中白猫が、道を歩いているのを見た。冬の白猫はいかにも寒そう。車の下に入ってそこにいるのかと思ったら、通り抜けていってしまった。その後
子供にお年玉をもらっていて、お返しのお年始を忘れていた(義母が夢で気が付き私に教えてくれた)義理の叔母のうちにお年玉とお年賀のハムを持っていく途中、ホームセンターに買い物によったら、なんとその叔母がそこで、明日の市長選のビラまきをボランティアでしていたのである。そこで「これからちょうど叔母さんのところにお年始に行こうと思っていたところだけど、誰かいる?」と少々間の悪い思いをしながら聞く。一年に一編くらいしか行かないうちなので、どうも道が今一よく分からない上、途中まで行くと工事中で通れなく、交通整理の叔父さんが回り道を教えてくれたが、そこかなあというところよりもっと遠くまで行って、遠回りをしてしまい。ついでにいろいろ愚痴っぽく考えてしまった。
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by whitefullmoon | 2005-01-29 15:31 | 日記 | Comments(0)

庄司薫

といっても32年位前の、芥川賞受賞作品「赤頭巾ちゃん気をつけて」の作者だから、今の若い人たちは知らないだろうな…

その後「白鳥の歌なんか聞こえない」「さらば怪傑黒頭巾」、ええっとあと「僕の大好きな青髭」だったかな、赤、白、黒、青の4部作を書いています。

どれも好きなんですが、当時の時代や風俗が分からない人にピントこないかもしれませんが、私が彼の作品が好きな理由は、人に対する優しいまなざしあるいは、ニュートラルを保ちつつ生きていこう真摯な姿勢です。
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by whitefullmoon | 2005-01-27 19:33 | 本の事 | Comments(3)
命を尽きさせる、なくなっていくことだけを目的に収容され、感染もしていない、新生児の命まで断たせるなんて、なんて酷い話…
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by whitefullmoon | 2005-01-27 19:23 | Comments(0)

I want to make her three slice.

これは友達と思っていた人に裏切られていたことに、今日気付いた娘が発した言葉です。
文法的にはいいのかどうか?ですが、気持ちは分かりますか?
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by whitefullmoon | 2005-01-26 18:46 | Comments(1)
二枚貝 波打ち際で 踊ってる

これは小4の児童と一緒に作った俳句ですが、夏のつもりで詠んだのですが、どうも季語が適切であるかどうか気になっています。

「二枚貝」はどうもハマグリを指し、春のようだし。また波打ち際というのも季語になってしまうのではないかとも思っています。

また、同じ児童が夏磯でかにを捕まえようとしていたら、かにに親指を挟まれってしまった。という事を一句詠みたいようですが、これもまたなかなか上手くいきません。
 
俳句に堪能な方、俳句に興味をもたれている方、

是非アドバイスお願いします。
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by whitefullmoon | 2005-01-25 18:36 | Comments(1)

究極の恋愛

「曼荼羅の人」から

空海は死の床に伏す師である恵果阿闍梨の言葉に従って、彼の故郷を訪ねる。そこで出会ったのは、恵果が愛した隣家の嫁であった老婆。彼女は年をとっても美しく「恵果は私を想うために出家をしたのです。」という。空海は最初になんと憐れな…と思うがその気持ちはすぐに「なんとうらやましい。」に変わっていく…

う~ん、こんな形の愛もあるのね・・・
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by whitefullmoon | 2005-01-23 19:41 | Comments(0)
苦しみについて


あなたの苦しみの多くは自らえらんだもの

あなたの内なる医師が

病める自己を癒そうとしてのませる苦い薬

だから医師を信頼して

黙って静かに薬をのみなさい

医師の手がたとえ重く容赦なくとも

それは目に見えぬもののやさしい手に導かれている
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by whitefullmoon | 2005-01-23 17:11 | Comments(2)
フランス革命を舞台に描かれた劇画「ベルばら」の中で、マリーアントワネットにポリニャック夫人が「私も愛人がいるけれど、それが何事も慰めになる。」とアントワネットに愛人の存在があることを肯定する言い方をしている場面があった。
 確かに貴族社会の中で政略結婚が横行していた当時そのとおりだったのだろう。今でも確かに愛人は「心のオアシス」を求めてみたいな面があると思うのだけれど、それが本末転倒苦しみの因になっている場合も往々としてあるように感じられる。
 そのアントワネットの愛人であったフェルゼン伯は愛人道(そんなものがあるとすればだが)を貫いた人でもあると思う。命がけで16ルイ世フランス脱出を計画実行し、アントワネット亡き後妻も娶らず一生を過ごしたという。そこまで愛されれば女冥利に尽きるというものだ。
 もう一人、これは小説の中の話であるが、「マディソン郡の橋」でも、ロバートキンケイドはフランチェスカと別れた後、一切他の女性とかかわることなく終わったらしい。これもまたすごいことである。
 
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by whitefullmoon | 2005-01-23 17:04 | Comments(0)

帰り道 コスモスの横 通り過ぎ

紅葉の葉 池の上にも 浮かんでる

秋晴れや からすがとまり 枝揺らす

かあさんの 買った柿の実 おいしそう

みかんの実 オレンジ色に 山盛りだ

イチョウの葉 黄色くなって 落ちてくる

二枚貝 波打ち際で 踊ってる

紅葉の葉 赤や黄色に 染まってる(私)

紅葉の木 枝の先だけ 赤くなり
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by whitefullmoon | 2005-01-23 06:38 | Comments(0)

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