o(・`_´・)ノ


by whitefullmoon
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今日はお釈迦様の命日

2月15日はお釈迦様の命日だ。

成道されてから、約45年間を布教につとめられて、

最後の教えを残されて、なくなっていった

それと同時に、西行の命日でもある。

いくら願わくは花の下にて春しなんその望月の如月の頃

と歌を詠んだからって2月15日になくなることができたなんてうそみたいだ

一時非常にのりきよさんのファンであったことがあるが

出家してからもちょいちょい江口の里などに遊びにいっていたなんてほんとだろうか

それでは普通の人と変わりなく、がっかりしてしまう
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by whitefullmoon | 2005-02-15 18:50 | Comments(3290)

小柴さんの講演

今日、ノーベル賞受賞者小柴さんの講演を聞いた。パワーポイントを使いゆっくりした語り口で、自分の研究してきた事を小学生にも分かりやすくと、心を砕いて話してくださったのに、聴きたくて聴きにいったはずなのに、ほとんどついうとうとと・・・

心に残ったのは、自分の好きなことをやっていれば何も辛い事はない、ということだ。確かにそのとおりだと思った。何でも楽しめれば、辛いなんて事は何もない。

ラマンからのメールをこちらから何もメールを送らずにひたすら待つなんてことも・・・
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by whitefullmoon | 2005-02-12 18:38 | 日記 | Comments(0)

まどみちお の詩

私はまどみちおの詩が好きだ。あまり人が目を向けないような小さな命や普段大して気にされないようなものに、暖かなまなざしを注いで作られた詩という感じを受ける。

また、それと共通するものとして絵画ではあるがサバン症候群の代表者山下画伯の絵も、同様の印象を持つ。描かれた、空間の隅々までに愛が満たされているような感じを受ける。
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by whitefullmoon | 2005-02-11 21:46 | 本の事 | Comments(3)

娘は父親を愛したいもの

私の娘は父親を愛したくても愛せないことに苦しんでいる。

ラマンにも私の娘と同年齢の娘さんがいる。ラマンは娘さんから「普段あまり何も言わない親だけれど、世界一怖いって思われている。」って言ってた。そして「普段は仲良しかな~。」だって羨ましい話である。

父親を愛せない娘はその代わりにラマンと同じ年の独身の担任教師を愛している。
「先生にも貰ってもらったら?」と言うと娘は「うん、それもいいかもね。」と言う。
私が「でも、早く死に別れることになるよ。」って言ったら、「それはやだ~。」と先生のお嫁さんになることとはあきらめたようだ。
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by whitefullmoon | 2005-02-10 20:12 | Comments(2)

わ~ん(T_T)

今日は、お昼近くからメールしてるのに全然、返信がないよう。いったいどうしちゃってるんだろう。
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by whitefullmoon | 2005-02-06 21:31 | Comments(0)

今週の火曜日は前期試験

長女が高校の前期試験を今週に控え、下見に言ってきた。そのため駅まで送っていく。
帰ってきたら、美容院に行って、前髪きりたいからつれってって、せっかく駅まで送ったついでに買い物も済ませてきたのに・・・と思うが仕様がないまた、出かけて待っている間近くの本屋に行くと、かつてお世話した娘さんが声をかけてくれた。来年は大学受験で国立音大を狙ってるとかって話、東京芸大をめざしてる同級生もいるようだ。若いからお肌なんてとってもきれいなのに、ファンデーションどころか、付けまつげからマスカラまでしている。もったいないと私は思う。その後本屋で、「内臓が生み出す心」っていうのをかった。

帰る時、右折するからと思いみぎによったら、すぐ右後ろに車が走ってたらしくかなりクラクションならされてしまった。危ない危ない。気をつけないとね。


「内臓が生み出す心」を読むと、昨日の臓器移植に関する考えがまたかわり、脳死を人の死とは認めがたいと思うようになった。何しろ、臓器に個人の記憶が刻まれていて移植された人の性格まで変えてしまうのだから。
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by whitefullmoon | 2005-02-06 18:30 | 日記 | Comments(1)
真に信仰心がないとは、自分を信じられない人のことだということを何かで読み、成程なあと思いました。一番大切なのは自分を信じられるってことなんだと思います。

ところで、私信仰していたつもりでした。でも、恋に落ちてしまい、

車が雪の中に突っ込んだりしてしまったとき、本来祈るべき対象ではなく、恋に落ちてしまった相手に対してた「助けて~。」なんて思ってしまいました。

恋って恐ろしいものですね。自分の中の自然の発露なのかもしれませんが
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by whitefullmoon | 2005-02-06 18:06 | 夢日記 | Comments(3)

教会の偽神父

教会で挙げてもらう、結婚式がロマンティックでいいなんてうちの娘は言っていますが、英会話学校の講師で、中学校に言語指導助手として働いていたカナダ人が、ホテル付属のチャペルで神父のアルバイトをしないかって、誘われたそうです。一応フランス系カナダ人でどうもカソリックぽかったけれど、民間人のにわか神父ににあげてもらう結婚式ではあまりありがたくないような気もします。やはりそういったところまできちんと調べて結婚式を挙げたほうがいいと思います。

私は夫婦仲が良くないので、もう一度今の相手と結婚式をあげるというあまり嬉しくない夢を見たことがあります。
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by whitefullmoon | 2005-02-06 13:25 | Comments(0)
4日間の奇跡って本を読みましたが、なかなか感動的

今まで臓器移植っていうことについて否定的でしたが、これを読んで臓器移植ももしかしたら悪い事ではないのかもしれないと思うようになりました。

お話自体はまるっきり臓器移植とは関係はないのだけれど、サバン症候群と呼ばれる音楽に特異な才能を示す知的障害の少女とその少女を守ろうとして、とった行動が招来を嘱望されていた、ピアニストの青年の指を損なう。

青年は孤児になった少女をひきとり、その少女をピアニストして育て、様々な施設を慰問してまわる。その中でその青年が初恋の人であった高校時代の後輩が職員として働く施設に赴く。そこで、施設職員である女性はは少女と共に事故に会い、とっさに少女をかばい瀕死の状態となる。軽傷で済んだ少女の体にはその女性の心が宿り、自分の人生の意味を問い初恋の人と貴重な4日間を過ごし、4日目に自分の元の体に戻りなくなっていく。そして、少女の体には少女の心が戻るが、そこに少し4日間やどった女性が自分の心を残していく。

3人が3人ともこの4日間によって、それぞれ心を癒されて、再び生きまた死んでいく。なんとも不思議な話だが、妙に説得力がある。別の立場から自分や他人の人生をみる事によって、今まで見えてこなかったものが見えてきてそのことが癒しにつながっていく。
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by whitefullmoon | 2005-02-05 22:54 | 本の事 | Comments(2)

助けられなかった鳥

今日職場で目白を拾った。死んでるのかなあと思ったら、かすかに足を動かしたようだったので、野鳥の会の会員である上司の机においておいた。その時上司はいなかった。後で私が置いたのですが、といった。もう死んでいたらしい。その時その緑色の鳥が目白であるということを知った。どうもガラスに激突して死ぬようだ。
2年くらい前、尾羽のところで折れ曲がって、仰向けに落ちてバタバタしているツバメを見つけ、さて、どうしたものか?と思ったところ、ふと近くに警察署があるのを思い出し、警察でもけがした野生動物を救ったニュースを見たことも思い出し、拾って警察に届けたが、あのツバメもどうなったことだろう。
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by whitefullmoon | 2005-02-03 19:09 | 日記 | Comments(1)