本質につながって生きる

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久保田一竹美術館

今日私としたら大変不本意な用で、河口湖まで行った。そのまま帰るのもなんだか癪に障って、いつも行ってみたいと思っていた。久保田一竹の辻が花染めの美術館へ行ってみた。これだけの作品を作るのに一体どのくらい時間と手間をかけるのだろうと思う作品ばかりで、こうなるともう布で表現された絵画といったほうが良いくらいだった。何よりもどの作品にも、作者の自然の美しさを自分の手によって表現してみたいという執念を感じた。
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by whitefullmoon | 2005-04-30 21:19 | 日記 | Comments(3)

オルソンさんちのイチゴ

いつも通る河口湖畔にその店はある。いつもオルソンさんちのいちごってことで写真入の看板があって、いちどイチゴパフェとかほんとに美味しいのか食べてみたいなあ。って思っていたので入ってみた。実際に食べたのはイチゴのシフォンケーキで、シフォンケーキにイチゴアイスクリームをつけて食べるというものだったけれど、イチゴ味の濃いねっとりとしたイチゴアイスクリームと柔らかでしっとりしたシフォンケーキは確かにあいました。
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by whitefullmoon | 2005-04-30 18:25 | 日記 | Comments(0)

乗馬

今日は市で管理している公園の無料開放日だったので、近くだしデジカメ持って行った。
すると、市内の乗馬クラブが無料乗馬体験をやっていたので、家に帰ってスカートからパンツに履き替えてもう一度行った。去年も乗馬無料体験の券を職場でもらったけれど、有効利用していなかったので一度試したいとは思っていたから。

結構待っていた人もいた。大人は公園内の一部をぐるりと一周してくる。もちろんくつわを持って牽いてくれるのに乗るわけだ。順番が来て乗ってみると、やはり目の位置が3メートルとは行かないけれど2メートル以上のところには十分来るので、普段と違い随分高い位置から周りを見回す気持ちがしたけれど、別にそれほど怖いものではなかった。ただ、やはり不安定というかゆれるものだと思った。

公園内の黒百合の花
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黄色い片栗の花
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by whitefullmoon | 2005-04-30 05:55 | 日記 | Comments(5)
旅立ちの日に     
小嶋 登:作詞 坂本浩美:作曲

白い光の中に 山なみは萌えて
遥かな空の果てまでも 君はとび立つ
限り無く青い空に 心ふるわせ
自由を駆ける鳥よ ふり返ることもせず
勇気を翼にこめて希望の風にのり
この広い大空に夢をたくして

懐かしい友の声 ふとよみがえる
意味もないいさかいに 泣いたあのとき
心かよったうれしさに 抱き合った日よ
みんなすぎたけれど 思い出強く抱いて
勇気を翼にこめて 希望の風にのり
この広い大空に夢をたくして

いま別れのとき
飛び立とう未来信じて
弾む若い力信じて
このひろい
このひろいおおぞらに

いま別れのとき
飛び立とう未来信じて
弾む若い力信じて
このひろい
このひろいおおぞらに

この合唱曲のCDが欲しいと思っています。娘は練習用のパート別のだけ貸してくれましたが
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by whitefullmoon | 2005-04-27 22:14 | Comments(0)

朝の紅顔夕べの白骨

尼崎の電車脱線事故のニュースを聞いて他人事ではないと思った。大勢今年入学した大学生も含め若い人が亡くなっている。私の長男も今年から京都の大学に入学しているから他人事とは思えない。メル友さんの同じ職場の方の息子さんの友達もこの事故で亡くなったのだそうだ。
 乗車していた人達の誰もが当然昨日と同じ日常が今日も続くと思っていたとはずだ。生きているのは当たり前のことではないという事をつくづくと感じる。
 日頃意識していない死ではあるが、いつも死と隣り合わせに生きている私達の人生だという事を自覚したほうがいいのだろう。死をわすれるな「メメントモリ」という言葉もある。いつもは忘れているのだが、こういう事故が起きるともっと生かされていることに感謝しなければと思う。
 
下の写真は勿忘草(忘れな草)です。
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by whitefullmoon | 2005-04-27 20:33 | Comments(0)

ちょっとしたトリビア

ちょっと面白いと思ったトリビアを紹介します。10の68乗つまり無量大数までの数の言い方を覚えるための替え歌です。ごんべさんの赤ちゃんの節で歌ってみてください。
一十百千万億兆京垓じょ(のぎへんに予)穣溝澗正載極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数
です。試してみてください。

なんてそんな事を面白いと思ってしまいます。
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by whitefullmoon | 2005-04-27 20:08 | Comments(1)

さながら草原に落ちた星

一輪草はかなり大きな花で車の中からも、あの道端の草むらに咲いている星のような形の花々は一体なんだろう?というのが私が一輪草を知った初めである。一輪草はたった一輪で咲くのではなく群落となって咲いています。
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by whitefullmoon | 2005-04-26 22:16 | Comments(0)
格闘シーンばかりが多かったが、逃避行の途中で野原でほんの一時一休みした時に、チャンツイィー演じる目の見えない踊り子のために、だまして逃がしている捕吏役の金城武がたくさんの花を摘んで花束にして、渡すところがあるが、嬉しそうにはにかむ踊り子と、それをまたやさしく見つめる金城武の表情がとてもよく、その場面がこの映画の中で最高の場面で
唯一ほっとできる場面だと私は思った。また、最後に流れる歌が最初中国語かと思って聞いていたら、ゆっくりした英語の歌で哀愁を帯びとても良かった。
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by whitefullmoon | 2005-04-25 22:08 | Comments(1)

追伸

Dさんご丁寧にも、花の美しさは見た目ではなく、心、行いの美しさということを次のメールで下さった。それはそのとおりでしょうね。人においては心の端正が最も大切でしょう。
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by whitefullmoon | 2005-04-25 22:02 | 日記 | Comments(0)
踏まれても、雨が降ろうが、風ふこうが
動物に糞便をかけられても
とにかくその場所で、無心に咲き続ける野山の花

どんな状況や環境に置かれても不平不満や愚痴の一つもこぼさず

美しく咲いて人の心を和ませる

そんな生き方をできればすごいことだと思う


私は花にたとえていただけるほどすばらしい生き方はできていないが

そのメールをもらってそういう風に生きられればすばらしいなあと気がついた

ありがとうDさん
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by whitefullmoon | 2005-04-25 21:59 | 日記 | Comments(1)

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