o(・`_´・)ノ


by whitefullmoon
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朝顔と昼顔

朝顔は 夏を知らせる ラッパかな

花壇を囲むようにおかれた朝顔の鉢に毎朝色とりどりの朝顔が咲いている。昔のものに比べ結構昼近くまで咲いているような気がする。今までで一番涼しげに見えた朝顔は、薄い水色の朝顔だ。ある家の塀に巻きついていっぱい咲いていた。

昼顔はJRの沿線の草むらなどでよく見かける。昼顔は雑草みたいなものだが、先日本屋の駐車場で、二つそっくり同じようなのが並んで咲いていたのがなにかとても趣を感じさせられた。昨年の夏二週間も毎ウィークデイJRに長時間乗って大学まで通ったので、JR沿線で夏見かけるのは、昼顔と黄色い月見草の花ということが良くわかった。

また、夏の訪れを感じさせる、木の花としてはねむの木と百日紅だ。
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by whitefullmoon | 2005-07-26 20:12 | Comments(1)

アンナと王様

王様と私のリメイクだと思う。家庭教師アンナの役は名子役だったジョディフォスター

なかなか考えさせられる映画だなあって思いながら見てたら、最後は純愛ラブストーリーでした。

王様というのもなかなか辛い、特に帝国主義の国々に狙われているような時代に独立を保つにはほんとに難しい舵取りが必要だっただろう。側室の一人が恋人だった男と連絡を取ってたことがばれ、死刑にされる時、本当は彼は彼らを助けたかったんだと思う。でもアンナがしたことによってそのチャンスをなくしてしまい。面目をつぶされる事を避けるために、結局彼らを救う事はできなかった。ただ救いは彼らの処刑の時刻に王は一心に仏様に祈りをささげていたということだ。

それにしても23人の妻と42人の側室58人の子供ってどうだろう。ほとんど種馬状態ではないか?これでは特定な相手とじっくり関係を深めるなんていうことは到底無理だ。世の男性は羨ましいと思うのかどうか?特定の相手と関係を深めてこそ醍醐味というのはあると思うのだが・・・

そして彼は最後にアンナにこういう「男が一人の女性で十分満足できるという事がわかった。」と
もちろん、家庭教師と王様という関係だったから立場上男女の関係にはなれなかったのだが
今更そんな事わかっても、あまりにも多くの妻妾を持ちすぎてもうそれはそういうことは追求できないのではないか。王様というのも辛いものだ。アンナを通し始めて、人間として対等な関係の中での男女関係という、恋愛の基本的な立場にたてたわけだ。
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by whitefullmoon | 2005-07-24 22:07 | 日記 | Comments(0)

三光鳥

昨日窓の外から見えるクリの木の枝に尾の長い鳥が・・・それを見ていた娘が「あ、三光鳥」といいそれが三光鳥である事を知りました。写真を撮ろうと思ったけれど間に合わずとんでいってしまいましたが、その後大きな鳥の声が「あれ三光鳥がないているの?」と娘に聞くとそうだということだった。前にもその鳥の声は聴いて大きくて綺麗な鳴き声だなあと思った。三光鳥は名前だけは聞くけれど、実際にそれだとしてみたのは初めてだった。それにしても娘がどうして知っていたものやら
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by whitefullmoon | 2005-07-18 06:29 | 日記 | Comments(1)

エルメス タソ

娘の担任は確かに美人、娘曰く「私の担任エルメスににてない?」しかも、そのことを本人に言ったそうである。

ドラマの電車男のエルメスの母役の秋吉久美子は、あっていないと思う。年代的にはいいと思うけれど、もう少し落ち着いた感じの人があっていると思う。
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by whitefullmoon | 2005-07-17 20:49 | Comments(19414)

月月火水木金金

高等学校の部活には全く休みがない、中学では土日のどちらかに休みがあったのだが、それが全くない。しかも、夏休みも毎日部活、その上課題もどっさりある。いつ宿題やったらいいの~?と娘は悲鳴をあげている。せめて、地元なら帰りもそう遅くならないけれど、電車通のためそうもいかない。 
 「高校の部活って中学よりすごいですね。」といったらやはり高校の野球部に息子がいる方がそんなもんだよ。といっていた。やはり、そのお子さんも休みの日にはよくここまでねられるなというほど寝ているという話だった。
 もちろんそうなると、顧問もやすみがない、恋人がいたってなかなかデートもできないんだろう。
 その上一年生は高校野球予選の応戦は強制参加、野球ばかり特別扱いはおかしいと思う。

 こんなに生徒のプライベートな生活を保障しない日本の高校は本と何様と思う。

 たぶん、このような学校生活をおくらせることによって、かつての高度経済成長を支えるような企業戦士を育成してきたのだろう。働きすぎて当たり前という。でも、それでは勉強や部活以外にもこの時期にしたいことがある子供はどうなってしまうのだろう。もちろん高校には帰宅部と呼ばれる部もあって、そういう子達は適当にバイトしたり遊んだりしているらしいが

まあ、私も高校時代は2年生からは文化祭の前だけ少し活動する文化部だったからえらそうな事はいえないが、ただ、身体を休める日も十分保障されないとなってくるとこれは問題だと思う。
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by whitefullmoon | 2005-07-17 12:36 | Comments(1)

アジサイの花盛り

今は結構どこでもアジサイの花盛りだ。意外とたくましく雑草のようにどこにでも生えている。側溝のコンクリートの隙間とかそんなところから生えているのも見かける。

品種改良されてきているせいか、今では色も様々流石に黄色系はないが赤から青まで様々な色合いで咲いている。

ところでこのアジサイは日本原産でそれをヨーロッパに紹介したのがかの有名なシーボルト彼には、出島専門の遊女から彼の日本人妻的な存在になった「たき」というの名前の愛人がいた。彼女の名前から花名をつけてヨーロッパに紹介したという事だ。確かにたきは残された絵などからすると美人だったようだ。それにしても、ほとんど言葉が通じない中での男女の仲っていうのはどういうものなんだろうと考えてしまう。
 
 外国語を身につける手っ取り早い方法がその言葉を話す恋人を持つことだなんていう話は聞いた事があるけれど、実際のところどうなんだろう?
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by whitefullmoon | 2005-07-15 22:55 | Comments(3)
私かつて、神田の古本屋さんで、資本論買いました。古本屋で買ったのですが、真新しいものでした。実家にまだあると思うので、誰の訳か見てみます。一行も読みませんでしたけれど、去年メール交換していたある私大の経済学や経営学を教えている先生によると、資本主義社会を分析するにはやはりマル経の知識が必要なのだそうですね。でも、何のために資本論を読まれるのですか?
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by whitefullmoon | 2005-07-15 22:15 | 本の事 | Comments(0)
ディスカバリー号の打ち上げが中止された。なかなか宇宙に行くという事は大変な事だ。

「3001年宇宙の旅」では、人間の多くは地上を離れ地球を取り巻く宇宙にあるチューブ状の管の中で生活し、めったな事では地上に降りない。そこでは地上と寸分たがわぬ様々な自然環境までが人工的に作られている。しかしながら、重力は地上の何分の一かになってしまう。

そんな人工的な中で暮らしてストレスがたまらないのだろうか。やはり大気圏ないの生物としての人間であるからには、大気圏内で重力に縛られ、地上をはいずりまわって、暮らすのが一番ストレスのない自然な暮らし方ではないかと思う。

あえて宇宙にまで飛び出してみたいとは思わないが、ほとんどの宇宙体験者はなんともいえない宗教的ともいえる体験をするらしい。そして神などの存在を信ずるようになるという話を聞いた事がある。
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by whitefullmoon | 2005-07-15 20:17 | Comments(0)

倒れた同僚

昨日のお昼に倒れた人がいる。結局ご主人に来てもらったりしたけれど、救急車で病院に運ばれた。疲労蓄積のために心臓の病気が起きてしまったという事。

仕事だけでなく、休みの日に地域の役割があってそれで全く休めなかったようだ。

命に別状がなくて何よりだけれど、背中が痛いのをマッサージに通ったりしたようだが、それは心臓が悪くなっていてそうなっていたのだから、かえってよくなかったようだ。

自分ではそれほどと思わずに無理されていたようなところがあった
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by whitefullmoon | 2005-07-14 21:09 | Comments(0)

倉橋由美子知ってます

確か「パルタイ」って書いた人ですよね。読んだ覚えがあります。作家も新しく色々な方がたくさん出るので、どんどんなくなった方やお年を召された方は忘れ去られていきますよね。残念な事ですが、そういう中から古典として生き残れる作品ってどのくらいあるのでしょうか。
文学作品も消費される時代ですね。
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by whitefullmoon | 2005-07-13 20:41 | 本の事 | Comments(1)