o(・`_´・)ノ


by whitefullmoon
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<   2005年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

私の母校(公立高校)の制服のスカートは膝丈、でも在学生でそのようにスカートをはいている女子高生ににであった事は最近全くない。あれが私達のきていた同じ制服とは思えない。

ところが、昨日地下鉄を出るエスカレーターに乗っていた三人の女子中?高?生はまるでシーラカンスのように、膝丈のひだスカートという制服を着ていた。デザインからすると白百合学園の生徒達のようだ。もちろん髪の色も染めてなかったし、眉を整えているかどうかまではチェックできなかったが、ヘアースタイルも髪を暑いから無造作に後ろに束ねてとめた。という風情だった。私の住んでいる地方ではめったにそういう姿にお目にかからないせいか、そのかつてはいた女子中高生の姿が大変新鮮に感じられた。
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by whitefullmoon | 2005-08-24 10:21 | Comments(1)
ボールルームダンスを学校教育の場にということで、財団主催の指導者講習会に参加した。
リズムウォークなどから初めて全くの初心者でもあまり難しくないように工夫してくれてあった。参加者のかなりの人が、習っていたり経験がある人が多かった。私は全くの初心者なので、一緒に組んで練習してくださって人達に大いに助けてもらった。スローリズムダンス、ジルバ、ワルツ、チャチャチャなどだ。
 かつてダンスというと日本では風営法で規制されるとても悪いイメージがあったそうだ。でも本とはルイ十四世などが、芸術としてたかめたバレエと同じようなもので鑑賞して楽しむのがバレエならば、実際に参加して楽しむ文化として発展したのがコートダンスを母体にしたボールルームダンスなんだなあ。って思った。

ジルバなんかは女性役は上手くできない。あまり回転のない男性役の方が上手くできたし、アメリカンスピンなんて相手をくるくる回せてとっても面白い。ほんとに楽しむためのものだなあ。と思った。

私自身ほんとにできない子の気持ちの良くわかる講習であったが、楽しかった。

子供達が上手く相手とコミュニケーションをとっていく一つの良い手段にもなるかもしれないなあと思った。またマナーやエチケットという事を学ぶ事に関しても役に立つし、世界のどこに行っても色々な人達とダンスを通して交流もできるかもとも思った。
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by whitefullmoon | 2005-08-23 21:48 | Comments(0)

まったく偶然従姉妹に

最後の講習が終わり、東海道線から乗り換えたところで、まったく偶然同じ電車に新幹線を降りた従姉妹がたった二日の帰郷のために乗り込んできた。従兄弟の結婚式以来の再会だ。徳島にすんでいて、ご主人は阿波踊り参加のため来ないということであった。お子さんはいない。

 彼女の結婚は彼女が母親と北海道旅行をしたとき写真を撮ってもらったのをきっかけに文通を始めたのがきっかけという事だった。だから結婚までに至るまで、会ったことはそうないらしい。そして、富士山を見たいという彼のご両親が彼女の実家に遊びに来たときに、双方の父親がお酒好きでお酒を飲んで意気投合してたため、どういうわけか2人を結婚させるという事になり、ご主人からはプロポーズなどされなかったということだった。

 彼女は文通が主体の交際だったためいろいろな本から引用して思いっきり文面を飾ったらしい、だから結婚してご主人にあるとき、家にある本をみて、これに自分がもらったのと全く同じ文があるといわれた事があるそうだ。

 
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by whitefullmoon | 2005-08-13 13:21 | 日記 | Comments(0)

若い!

音楽科指導法の講師は一緒に受講されている方が4年生の頃先生としてこられた方で、その頃はあんなにやわらかくなかった。と彼女は言った。やはり人間年をとると、それまでの経験が人間をやわらかくというか、様々なものを受容していけるようになるものだろう。だから認定講習なんだからこんなものさという感じの内容である。
 
 翻ってその前の教育心理学の講師はまだ30代で若い。みっちり時間が過ぎるくらい話をするので、時間内の試験はないそのかわりレポートを課された。しかもある受講生が「受講期間内で提出したいのですが・・・?」などという質問をしたためかえってそれが薮蛇に「そんなに簡単に書かれるレポートでは困る。本来大学の講義は前後に3時間の予習復習が必要なものであるから、この講習は4こまつまり二日間位をかけて書いて欲しい。といわれ、3000円以上する本を買わなければならない羽目になった。」心理学の中では主流ではない行動主義心理学が専門の方であるので、主流である。精神分析系の心理学に何かと批判的である。しかし彼も違う立場の研究者に「お前なんかが弟子を取り人を育てても、アナキンみたいに暗黒面に落ちるだけ」なんていわれるといっていた。まあ、30代で助教授、同じ研究の道を歩んできた奥さんよりかは年齢や肩書きで重く見られるらしいが、そうでないと相談料として時間1500円くらいしかもらえず、専門性に見合った報酬がないらしい。今は心理バブルの時代今の人数の十分の一程度で十分とか、心理学を大学で専攻する人はセンター試験なら8割以上は取れる情報処理能力がある人にしかなってほしくない。とかなかなかはっきりと日常のご自分の意見を講義の中に所々さしはさんでいた。レポートの件といい若さのなせる業という感じがした。
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by whitefullmoon | 2005-08-07 14:33 | Comments(2)
今日で三日目さすがに疲れてきた。

でも面白い話も、それは例えばエイズの起源

それは、アフリカで内乱がよく起こっている。その時、怪我をした兵士にチンパンジーの血を輸血したりしたから、エイズが発生したのではないか?という説だ。

感染力の弱いウィルスだから生肉を食べたりするくらいでは簡単に感染せず、体液の交換がなければ、感染はしないのだそうだ。
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by whitefullmoon | 2005-08-03 21:09 | 日記 | Comments(0)

小倉百人一首

今日は小倉百人一首の成立過程と、二番歌四番歌の解説を聞いた。

大学の先生は研究者なので色々な事をたくさん知っているので、ついつい話が横道にずれそうになるのを一生懸命元に戻しながら話をしてくださるという事を感じた。

情報量が少ない三十一文字はどうしてもいろいろに解釈できる

春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山

も、実際に衣ではなく 香具山自体とか霞とか卯の花というような説もあるということだが

気持ちを素直に歌った万葉の歌なので、私は比喩ではなく実景を歌ったものだという説に賛成だ。
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by whitefullmoon | 2005-08-02 20:18 | 日記 | Comments(0)

現世的な中国の鬼

また、二週間の講習が始まった。

初日は国語で漢文、まず漢文を読む前に中国文化の特質という事について説明してくれた。

鬼というのは霊魂あるいは幽霊ということであるが、これが日本と違いほとんど人間と大差ない。

ある日突然今で今で言うところのオタク(詩を読んでばかりいる人)の独身男のところにある夜妙齢の美女が現れ、妻にしてくれという。でも3年間は自分の姿を光に照らしてみるなという。男との間に一女ももうける。ある夜男はとうとう我慢できず妻の姿を光を照らしてみると。、上半身は肉がついているけれど、下半身は骨だけであった。そしてもう一年我慢してくれれば生き返れたのにといって去っていく、去り際に美しい衣を残し、もし子供を育てられなくなったらこれで生活しなさいといいおく。そして、夫の衣の一部を裂いて持っていく。

生活に行き詰った夫は妻からもらった衣を売る。それを買ったのは大名の家、亡くなった娘に着せてやった衣が手に入ったのをあやしんだ大名は男を捕まえ責めどうして衣を手に入れたか問い詰める。そして娘の墓を暴くと、男の衣の一部が棺のなかに入っている。2人の間の娘も亡くなった娘にそっくりだったので、男は大名の娘婿として認められた。というなんとも都合の良い話。

中国の幽霊は生きた人間との間に子供までもうけてしまうのだ。この話は何か幽霊の話というより、異類婚の話とか雪女などに似ているような気がする。

地上に遺骸がさらされてしまったのに土をかぶせてほおむってあげたお礼に、楊貴妃が一夜を共にしにくるなどという話もあった。

たとえ幽霊でも、美女なら一夜を共にしたいと思うものだろうか?
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by whitefullmoon | 2005-08-01 20:43 | 日記 | Comments(0)