o(・`_´・)ノ


by whitefullmoon

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秋の稲妻

午後二時過ぎ、突然ぴかっと光った。もしやと思うと。まもなくザーッと雨が降り出した。
結構日中は気温が高かったからありうる話かもしれない。

夏の夕立同様雨が一降りした後は、かなり気温が下がってきた。こんな時期に夕立なんて本当に珍しい事だと思った。

稲妻は稲の妻と書く、つまり昔の人は稲が受精して実を実らせるのは稲妻の作用だと考え、稲の妻、稲妻というようになったという話を聞いたことがある。今年はいつまでも温かくひこばえにも穂がでてるくらいだから、今の時期の稲妻もおかしい事ではないのかもしれない。
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by whitefullmoon | 2005-10-31 18:17 | Comments(0)

子供の服その他

子供の普段着や学校ではいていた上履きなど、着られなくなったりはけなくなったりするが、全く痛んでなかったりする。上履きなどはもったいないけど、同居の整理整頓好きな義母に結局は捨てられた。でも、職場のバザーで私の提案でもったいないコーナーを作ってもらえたので、子供のジーパンやスカートなど十分着れるのにとか一回あるいは子供が気に入らなくて着なかったのなど、実家から持ってきた。本当にそういうのはもったいないと思う。今では古着を買い取って売ってくれるところもあるけれど、そうでなく、もっと身近で昔のようにリサイクルできれば、景気の回復には繋がらないかもしれないけれど、本来的には資源保護とかの人間社会が持続するのに役に立つのにと思う。
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by whitefullmoon | 2005-10-30 14:18 | Comments(0)

朝の陽の光

木曜日の朝、駅へ娘を送った帰り、箱根の山々から出てきたばかりの朝の日光が両側の雑木林から、空中のほこりに反射して白く筋となって道路に、注いでいた。
 秋のせいか、あるいは雲もあったためか陽射しもまぶしくなく、ちょうど睡眠をたっぷりとって、今日も一日元気で頑張るぞーといった感じの太陽がでてきていた。まるで、ほんとにお日様も「ああ、昨夜は熟睡今日はおかげで元気!」という感じだった。何か朝日にはそういう風に感じさせるものがある。 

 そして真上には高いところに去年同様の薄い筋雲が・・・でていた。

そういう空模様を見るだけでなにか「さあ、今日も一日頑張るぞ!」なんて思ってしまうのはわたしだけだろうか?
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by whitefullmoon | 2005-10-29 10:58 | Comments(0)

中華で慰労会

今日は中華だった美味しかったが、料理と料理の間が結構時間がかかった。えびマヨがマスタードやお砂糖が入ったマヨネーズで美味しかった。デザートの前に出たラーメンが異様に辛かった。飲んだのはビール、紹興酒、レッドオレンジジュース、ライチージュース、とブルーチャイニーズを頼んだ人に少しだけ分けてもらって飲んだ。なかなかさわやかで美味しかった。ビールはグラスに三分の一ほどで紹興酒も小グラスに半分くらいだけど、とりあえずお酒を飲んだので歩いて5分くらいのピアノ教室に行ったら、先生が発熱でお休みだったので、またまた歩いて10分弱で家に帰った。寒くもなく心地よいくらいの気温だった。
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by whitefullmoon | 2005-10-28 22:23 | Comments(1)

明日は慰労会

明日は職場の慰労会7:00~
家の近くなので歩いていけるのでお酒を飲みたい気もするが、9時からピアノのレッスンなんでやはり飲まずに、レッスンにきちんといけるようにしようと思う。でも、そうすると車で行きたいけれど、近くなので駐車するって言ったら多分怒られそうな雰囲気だった。なぜなら駐車場があまり広くなさそうなので、幹事が明日車で来る人?なんて聞いていたからだ。

前は某上司に近くに来るよう呼ばれてとっても嫌な気分だった。そこで、トイレに行ってからといって断った。どうもその人の傍にあまり誰も行きたがらない。
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by whitefullmoon | 2005-10-27 19:37 | Comments(0)

…たく、もう

海外で迷子になるのを恐れた息子に頼まれてボーダフォンのレンタル電話を契約してやったのに、彼から「受け取れなかったからキャンセルして」のメールでも当日キャンセルはできず、貸出料と保障料全額を払う事になった。団体行動が主みたいだから迷子になることもないか?と思うのだけれど、携帯がない分慎重に行動するだろうと思う。
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by whitefullmoon | 2005-10-27 19:20 | 日記 | Comments(0)
今の日本ではは70年も80年も生きられるのが当たり前、死はあまりもかつての時代と比べ私達の生活に身近ではない、翻って縄文時代などではもちろん少し前の日本でも、誕生した子供が無事成長して成人まで生きられる率は今と比べ随分低かったと思う。死はあまりにも日常的で、命は常に奪われる危険性と隣りあわせであった。
 そういう環境で生きてきた人達の死生観は現代の人達とはかなり違っていたのではないか。死はもっと生に親しいものとして受け入れなければ耐え切れないものであったと思う。それゆえに死者の魂は山に登るが、また母の胎内に生をうけ生まれ変わってくるもの、また、それを願って竪穴式住居の入り口に幼い子のなきがらをつぼ入れて、伏せて埋める。などという習慣があったのではないかと思う。
 そしてまた、命がはかないものであると身にしみて理解されていた彼らだったからこそ、命を現代人よりもっともっと愛おしみ命あるものに畏敬の念をもって接していたのではないだろうか。彼らにとっては多分命の序列ということはなかったのではないかと思う。

 現代人である私達も本来は死と隣りあわせで生きているのだろうけれど、あまりそのことを実感する機会はほとんどないようなものだ。
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by whitefullmoon | 2005-10-26 20:13 | Comments(0)
高速道路を使って、通勤している同僚がいる。一時間以上の通勤時間を彼女はかなり有効に使っている。メイクは車の中で済ませる。夕方は高速に入る前のコンビニやファーストフードのお店で食べ物を買い、それを食べながら運転する。私も忙しいときファンデーションだけはして、信号待ちなどのときに口紅をつけたりはする。彼女はまた、パソコンも立ち上げた事があるといっていた。
 それ以外にどんな事をするかという話題になり、歯を磨いている人を見たことがあるという人がいたが、それは信じられる。私の学生時代の友人にもそういう人はいた。また、本を読むという人もいた。そういう人を見かけて自分もやったそうだ。私も家に着くのを待ちきれずに信号待ちなどで読んだ事はある。
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by whitefullmoon | 2005-10-26 19:25 | Comments(0)

久しぶりに

今日は久しぶりに持ち帰りの仕事がない。

最近夕方買い物するときに、ついついおやつをかっていたのをやめた、つたまり間食をしなくなった。それだけで、やせてきた気がする。前の職場はお金を出し合ってお菓子を買い置きしておく習慣があり、そのかかりが私だったりしたので、思いっきりふとってしまったが、その習慣がない今の職場でやせたかと思ったら、夕方買うおやつでまたまた太り気味になってしまったので、それをやめてよかったと思う。
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by whitefullmoon | 2005-10-25 19:54 | 日記 | Comments(0)

今年の秋は

今年は結構、梅雨のころから暑い日が多かった、秋になってもお彼岸の少し前くらいまで残暑が厳しかったし、今日みたいに晴れるとやはり暑い。

そのせいか、水田のひこばえもいつもより元気がいいなあ、もしかしたらと思ってみたら、確かに2度目の穂をだし、花が咲いているものも結構あった。

最近オゾン層の破壊のせいかどうかしらないけれど、以前より陽射しがぴりぴり痛いくらいに感じられる。

薄の穂も出始めの黄緑がかった、白っぽいクリーム色からシャンパンベージュというか亜麻色というのかそういった色で午後の陽射しを浴びて輝いていた。陽射しは暑く感じられても、確実に秋は深まっているなあと思った。
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by whitefullmoon | 2005-10-23 14:51 | Comments(0)