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山芋入り蕎麦

昨日、義妹から山芋をたくさんもらった。山芋入りのそばは美味しいので「私打とうかなあ」と言ったら、義母が打つことなり、私は煮物をしたりしながら湯で上げを手伝った。
 
 今日は珍しくほとんど、午前も午後も台所にいたり後は買い物と家事に明け暮れた一日だった。

 さきほど、にんじん、しいたけ、鶏肉で作ったおつゆで、早速お蕎麦を食べてみたがやはり美味しいものだった。買ったりしたものとはまったく味がちがう。
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by whitefullmoon | 2005-12-31 17:56 | 日記 | Comments(0)
二つのDVDを昨日借りた。アリスはナンセンスな詩を映像化したようなものであまりなにがなんだかよくわからなかった。

瓶の中のメッセージは中年男女の恋愛映画と思ってみていた。はっきりいっておじさんおばさんの恋愛物語と思い見ていた。(自分がおばさんであるのにかかわらず)夫の浮気で離婚して一人で子育てしている新聞社に勤める女性テリーサが休暇のある日海岸で瓶に入れたメッセージを拾う。それはある男性ギャレットが亡き妻に宛てた手紙だった。それに感動したテリーサは誰がそれを流したのか、新聞社に勤めていることを武器に突き止め、そのギャレットに偶然をよそおい近づき、お互い恋に落ちるという話だ。

なかなか前妻への思い出に生きてきたことから脱出できない男性が、ようやく過去に別れを告げて、テリーサと共に生きていこうとしたところで、溺れている人を助けようとしてなくなってしまう。という話だった。

瓶に入れたメッセージが人に読まれるということ事態奇跡的なことだと思う。それにしてもテリーサは男運の悪い女だ。だけど、人生の中で自分が大切に思った女性は二人しかいないなどといわれたのだからまあよかったのかもしれない。 誰もそういうことをいってくれる人に出会わない人生に比べたら…
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by whitefullmoon | 2005-12-27 18:18 | Comments(0)

グリュワイン

防腐剤などを入れてない赤ワインで、飲まずにずっとおいてあるのを使ってグリュワインを自己流に作ってみた。コップ二杯に小さじ2杯のお砂糖、丁子シナモンをいれておなべであっためただけ。もっとアルコールを飛ばしたほうが良かったかもしれない。やはり、飛ばし方が足りなかったか飲もうとすると少し咳き込む感じになってしまった。一杯は自分でもう一杯は義母に飲んでもらった。
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by whitefullmoon | 2005-12-27 18:05 | 日記 | Comments(1)

この冬

冬将軍が居座り、各地で記録的な降雪というのに、この辺りは申し訳ないほどこの冬雪が降らない。おかげで助かってはいるけれど、朝少しつもったかな?という富士山の雪も午後までにはまたなくなっている。ということで富士山の写真をアップします。
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by whitefullmoon | 2005-12-26 10:01 | 富士山麓仲間の会 | Comments(1)
時の棲 にはいろいろお店もあってその中の一軒に自然素材の造花や動物の置物があり次男にねだられてふくろうの置物を買って帰りました。
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木の葉の繊維を染めて作った造花
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by whitefullmoon | 2005-12-25 13:52 | Comments(0)
昨夜義母が「いい。」と言っていて、私も行ってみたいと思っていた。イルミネーションのライトアップを義母と次男と一緒に見に行きました。ここ数年やっているらしいけど、私は初めてでした。娘を誘うと何が悲しくてカップルばかりのところにといって行きませんでした。確かにカップルはたくさんいました。

今年は長いトンネル状にしてそこを全てライトで覆うという趣向でした。
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by whitefullmoon | 2005-12-25 13:48 | 日記 | Comments(0)

素朴なお菓子 月の雫

お土産に月の雫ってお菓子を買ってきた。以前も買った事あるけれど、なんとなく試食したらそこにいた店員さんがすぐにかまないで砂糖の衣が取れたころ噛んで見てください。それが一番おいしい食べ方なんて薀蓄をたれるものだからついかってかえったら、子供たちの評判は良くなかった。

箱に入っていた説明書きを読むと、この月の雫って享保年間に作られ始めた結構歴史のあるお菓子のようだ。菓子職人が砂糖蜜を煮詰めているとそこに偶々上から葡萄が一粒落ちてきて掬い上げてみると、きれいに砂糖ごろもが乾き食べてみるとえもいわれぬおいしさでお殿様に献上したのが始まりだそうだ。名前もそのお殿様が「月の雫」なんてロマンチックな命名をしてくれたらしい。今のお菓子にしてもいろいろなものが出回っている現代の人たちからすると、生葡萄に砂糖衣をかけただけの単純で素朴なお菓子だ。特においしいとは感じられないが、当時まだ砂糖なんて身分のある人達に口にしか入らなかった時代にはきっとおいしく感じられたのだろう。

それにしても「月の雫」なんて命名するなんてやはり文人墨客が集うサロンを主宰するお殿様だからできた、今でも素敵な命名だと思う。
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by whitefullmoon | 2005-12-23 21:37 | Comments(0)

忘年会

昨夜は泊りがけで忘年会でした。去年と同じもし個人的にとまったら2~3万はかかる・・・苑というところでした。去年は一次会で持ち込んだ赤ワインがおいしくてついつい飲みすぎ、一次会の終わりごろから記憶は切れ切れで、温泉にも入れず二日酔いで苦しんだという苦い思い出があるので、今年は2~3日前から普段は飲まないけれど、缶カクテルなどでアルコールなれもしておいた。一次会でも飲まないように気をつけたおかげで酔わずにすみました。二次会でのカラオケでも結構歌えたし、温泉もついてすぐ入りに行ったので、結構今年は楽しめた忘年会でした。もちろんもう一度朝起きてからも昨夜は行ったのとは違う元湯の方に入りました。朝ご飯も今年はおいしく食べられました。

 ただ、唯一嫌だったのはセクハラ上司の存在、一枚の新聞紙の上で二人で片足で眼をつぶって立つのいうゲームの時は妨害されたし、一次会の時も「つれて来いって言われたから悪いけど来て」といわれてしぶしぶそばに行くはめになった。私に同情してくれた、隣の席にいた人が一緒に行ってくれた。でも、二次会でのデュエットを約束させられた。一緒に来てくれた人達も飲ませてつぶそうとした。その上司を酔いつぶさせる計画はだいぶ以前からあって、同じ部屋の人たちはついたらすぐたくさんビールを飲ませるということになってはいた。
 二次会の時も本と嫌だったけれど、まあほかの人たちも我慢して付き合ってるからということで、しょうがなくなく一緒に歌った。上司は二次会の途中で酔ったといって部屋に戻ったので計画は半分成功したといえるのかもしれない。
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by whitefullmoon | 2005-12-23 11:28 | 日記 | Comments(0)

お蕎麦屋さん

22日のお昼は前から行こうといっていたお蕎麦屋さんに行くことになりました。そこは定年退職されたご主人がご夫婦で半分趣味でやっているようなお店です。とてもおいしいという話を聞いてたので、一度行きたいと思っていました。本当においしいおそばでした。
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by whitefullmoon | 2005-12-23 10:53 | 日記 | Comments(0)
前から絶対劇場で見ようと思っていたハリーポッターと炎のゴブレットを見てきました。車は代車なので、電車で行ってきました。駅のすぐ近くの映画館なんだけれど、同じ系列で2件あって、まず遠いほうかと思ったら、そちらは吹き替えだということで、また駅に近いほうに戻りました。9時半からというのにいつまでも男たちの大和をやっていておかしいなと思って出ると反対側の上映ホールでぎりぎり間に合いました。

三校対抗試合のドラゴンが守る金の卵を奪う場面なんて、本当に圧巻でした。本で読むと結構簡単そうに書いてある場面をはらはらどきどきしながらみることができました。劇場だから音響効果もよく、わざわざ見に行った甲斐があったなあと思いました。やはり映画なので物語の流れに必要なところばかりがピックアップされていたけれど、それでも2時間半で途中飽きるということがまったくなく、とてもいい展開でした。まだ見に行ってない人には是非見に行って欲しいなあって思います。

その後、駅前のデパートでそこの商品券があったので、お歳暮を二軒分(鉄漿親さん、仲人さん)買って帰って届けて今日の代休一日は終わってしまいました。
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by whitefullmoon | 2005-12-21 20:06 | 日記 | Comments(0)

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