o(・`_´・)ノ


by whitefullmoon
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ネット依存か~も~

まあたわいのないことで、例えば化粧品の話題とか、身近にあった事件なんかでも、つまり世間話をしたいと思えば、だれかがチャットルームにいて話せる。ということに非常な魅力を感じてしまい、ついついすぐ行きつけのルームに行ってしまう。
娘なんかには、リアルのお友達がいないかわいそうな人なんても言われてしまうが・・・

しかも、結構年代関係なく楽しく話せるというのがいいかもしれない。まあ、私の場合はほとんど同世代の人たちとしか話さないが

それに結構いろんな人の面白い話を聞くことも出来る。例えば長いことアメリカで育ちアメリカで働き祖先の土地があるからという事で、引退して日本に家を建てて住んでる人に、こういう表現を英語ではどういうということが聞けたり

幽体離脱の体験があって、それからクリスチャンになってしまった人とか、自分の知らない面白い体験が聞けるというのもまあ、チャットの魅力だろう。

もうついつい、何を話さなくてもとりあえず行きつけの部屋に行って常連さんに挨拶は欠かせなくなってしまった。
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by whitefullmoon | 2006-03-31 12:59 | Comments(0)
関西地方では未だに斎場で働くということは人が嫌がる職業になるらしい。そこで実際に働いていた人が、「私は人が嫌がる仕事をしていたことがあって、そのことを話したら嫌われたことがあるから。」と言い渋り、すぐには話したがらなかったことからも、それは事実であるのだろう。

その人が夜忘れ物に気づきそれをとりにいって、暗い中で忘れ物を捜していると

はっきりした声で

「今日はありがとう。」

という声が聞こえたのだそうだ。つまりその日荼毘にふされた仏さんの声ということなんだろう。

また、その人は死に目に逢えなかった母親に母の供養のために巡礼していたお寺の一つ出会うとうい体験もしたということだった。最初に気がついたのが奥さんで「あ、おかあさんや。」
という声にそちらを向くとお棺にいれた、着物の上に経帷子を着せた格好で座っていて、にっこり笑い、走りよって「おかあさん。」と声をかけるとぱっと消えてしまったのだそうだ。
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by whitefullmoon | 2006-03-29 23:01 | Comments(0)

 暗~い 小説 足摺岬

第二次世界大戦勃発前の、日本が軍国主義に入っていこうとしている時期の貧しい苦学生の苦しく辛い話だ。彼の辛さは貧しさのみでなく、父親に憎まれていることにも起因する。父親に憎まれDVを逃れるように故郷を離れ学生として生活している。彼の卒業を待つ母親のことだけを思いながら、必死の学生生活を続けているがその母親も学業半ばでなくなり、持病にも苦しめられている主人公は学生生活を続けるだけでなく、生きていくこと自体にも疑問を持ち始め死に場所として足摺岬を訪れるが・・・といった話だ。

貧しさといっても今の貧しさとは全く質が違う。日本全体がとても貧しく、簡単に学生が生活していけるようなアルバイトも見つからない。今ではどうにか生きていくことだけは、仕事を選ばなければ、その時代に比べれば容易である。また、貧乏な苦学生であるということだけで共産主義者として疑われるというような自由のない時代背景でもあり、貧しい者は貧しいからだけではない生きにくさがあった時代でもあった。

こういう時代がかつて日本にあったということを今の若い人たちは理解できるだろうか?
と思った。
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by whitefullmoon | 2006-03-24 23:25 | 本の事 | Comments(0)
本を数冊買った。前から興味があったアニマシオンについての本だ。専門書の分野だしあまりかう人が多くないらしいので3000円近くもしてしまった。後その他もろもろ2万円ちかくもかってしまった。こんなに、本を買ったのは久しぶりだ。

5000円以上ということで、宅配便で送ってくれるサービスをしてくれた。

東京ではもうこぶしの花が満開で少し散ったりもしていた。大きな道路のそばでいかにも排気ガスをたくさんかぶりそうなのに、そんなのどこ吹く風という感じで花を咲かせていた。沈丁花もみかけた。東京のほうが温かいんだとおもった。
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by whitefullmoon | 2006-03-23 19:07 | Comments(0)
 今年の冬は1月までは完全に寒かったけれど、二月辺りから徐々にあたたかくなり、私の住んでいる地域はあまり積もるような雪も降らずにすごすことができた。

 ここへ来て弥生三月、もう今日なんて完璧に春って思わせる温かい陽気、あちこちで紅梅が枝に咲いていることを見受けることができる。
 
 多分、もうそろそろ草むらにはおおいぬのふぐりなんかが、空を見上げる青い小さなたくさんの目のように咲くことだろう。

 青い空にぽっかりうかぶ、柔らかい真綿みたいに見える雲をみると、やはり春の訪れを感じさせられる。

そういえば、この辺りではまだタンポポはみていない、もう2年も前伊丹に出張した時、JR西日本の尼崎線の線路沿いに2月にもうタンポポが咲いているのを見てやはり関西は暖かくなるのが早いんだなあと思ったことを思いだした。
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by whitefullmoon | 2006-03-11 15:12 | Comments(1186)

見たくない広告

ヤフーがホームになっているけれど、最近の広告は動画だったりするが、中にはみたくないのもあるので、このコーナーは見れないようにする。なんていう機能があれば良いのにと思う。
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by whitefullmoon | 2006-03-11 15:11 | Comments(0)

原因

一昨日、娘を駅に迎えに行ったら、ばっちり出張できたような様子の中年男性に話しかけられている娘がいた。何聞かれてたの?と聞いたら、「タクシー乗り場はどこか?」だってという。

タクシー乗り場は目の前にあるのにそんなこと聞くまでもないだろと思った。

でも、なぜ娘が話しかけれられやすいのかわかったような気がした。それは娘は何か人の良さそうな雰囲気を漂わせているからだ。実際はそういう性格ではないけれど、外面が良くて「いや」ということを余りいえなさそうな雰囲気を漂わせているっていうことが、一番の原因かなあと感じさせられた。
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by whitefullmoon | 2006-03-02 19:19 | Comments(0)