o(・`_´・)ノ


by whitefullmoon
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Sweet November

春なのに 甘い11月もないもんだろとおもったがみてみた

キアヌ演ずる仕事しか頭にない広告マンネルソンが、仕事にも失敗、彼女にも振られ、一ヶ月だけ私の恋人に・・・というサラの申し出を受け入れる。

実はサラにも末期癌という秘密があった。

どうしてこうも悲恋物っていうのは、片方を不治の病にするというパターンが多いのかと思う。
せか中しかりだし・・・、命が残り少ないという時、時間が限られている時のみ、真剣な恋はできないの?と思ってしまった。

どうも、キアヌの体は、脂肪がぷよぷよくっついている感じであまり綺麗とは思えなかった。
ジョゼ虎の妻夫木の体のほうが引き締まっていてよかった。

ネルソンが朝起きた時から広告のコピーをぶつぶつつぶやいているシーンには笑えた。

彼女の美しい思い出だけを残したいという申し出を受け入れて去っていくネルソン、サラはほんとうにそれでよかったんだろうか?彼女を看取りたかったネルソンは本当にその申し出をうけいれることが、彼女にとっていいと判断できたのだろうか?という疑問が残った。でもなんとなくわかる気もした。
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by whitefullmoon | 2006-04-30 16:42 | 映画 | Comments(0)
チャットを初めてびっくらこいたことがある。

公的ルームをまるでユーザールームのように取り仕切ってる人がいるんだ。

かなりヤフーチャットでは有名な人らしい

思いっきり勘違いされて一方的にせめたてられてしまった。
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by whitefullmoon | 2006-04-28 23:52 | Comments(1)

ああ 微熱

もし、今日お風呂に入れば3日ぶり、というのも一昨日は熱があったので夕食後薬を飲んですぐ寝た。昨日はシャワーだけ浴びた。

風邪引いてもめったに熱なんかでないのに、今週の初め朝起きたら急にのどが痛く、のども赤い、家にあったのどの痛みにと書いてある甘草という薬を飲んだらすぐ直ったのに、一日置いて次の日の朝またのどが痛い、昼には微熱もでてきたので、病院にいった。次の日も午後動き回っていたせいか、薬を飲んでいるのに前日と同じくらいの熱が出ている。

一体どうしちゃったんだろうと思う。今も、少し平熱よりかは高めだ。
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by whitefullmoon | 2006-04-07 20:52 | 日記 | Comments(0)

心浮き立つ 出勤路

職場までたった、8分のドライブだ。以前と違い農道を走るので、ちょっとした楽しみがある。

それは季節による自然の移り変わり、特に春は楽しみが多い。道路脇や民家の敷地に結構花をつける木々がおおいからだ。

木の花の 色とりどりに 咲き始め 心はなやぐ 通勤の朝

梅だけでも、紅梅、白梅、いろいろな種類が咲いている。連翹、こぶしなども様々な木が花をつけている。やっとソメイヨシノもほころびかけてきた。
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by whitefullmoon | 2006-04-04 21:35 | 短歌と俳句 | Comments(1)

戦場のピアニスト

カンヌ映画祭でパルムドールをもらっただけのことはある。第二次世界大戦中のユダヤ人狩りを生き延びたピアニストをすごくリアルに描いてた。
 ゲットーの中の状況は現在の北朝鮮を髣髴とさせた。死体がころがっていても、人が殺されようが注意を払う人はいない。だれもが自分が生き延びるのが精一杯なのだ。しかし、その中でもナチスに対する抵抗が組織される。

最後のほうで主人公を助けたドイツ人将校が言う、生きるも死ぬのも神の御心だ。と

多分その将校はナチスのしていることに、全面的に賛成していたわけではないのだろう。主人公以外にも自分の立場を利用してユダヤ人の命を救っていたのかもしれない。それは彼の言った言葉からも伺える。とはいっても、あの環境の中でナチスの将校としてしか生きられなかった彼は1952に戦犯収容所で生を終える。

多くの幸運で生き延びたウワディクは88歳まで生きて、音楽に貢献する。彼が生き延びられたのは、またピアノを演奏したいという強い意思があったためなのかもしれない。やはりドイツ人将校が言ったように彼の命は生かされた命なのだと思う。
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by whitefullmoon | 2006-04-02 21:02 | 映画 | Comments(2)

モナリサ スマイル

ジュリアロバーツ演ずる30歳独身の女性が、美術史の講師として、アメリカで最も保守的な女子大に赴任する。

戦争をはさんで、恋人だった男性とはお互いが変わってしまい、もう元に戻ることもなく、その後恋愛もして現在カリフォルニアにはボーイフレンドもいるというのに、カリフォルニアから5000キロ離れた東部の大学に来ることを希望したのだ、

時は1953年、日本にとっては憧れのアメリカの時代である。

しかし、まだその頃アメリカでもあまり女性の社会進出は考えられない時代で、一流といわれる女子大では在学中に結婚する学生もいる。また、教科の中ではマナー、話し方などという授業もあり、いかにして夫の出世をバックアップする妻としてホームパーティーを成功させるのかなどというようなことまで教えられるのだから驚きだ。

どんなに知識や教養を身に着けても、花嫁学校の感をぬぐえない。また、学生達のもう一つの大学での大目的はハーバードでの結婚にこぎつけられる将来有望な彼氏をゲットすることである。

そんななかにも、彼女は学生達に自分で考えることを教えようとする。結婚と社会での自己実現を両立できるようにはげましていく。もちろん大学当局の方針とはぶつかる。

 また、学生達も様々だ。優等生でその女子大の理想どうりの人生を歩むかに見える学生ベティ、イタリア語の教師や既婚者と付き合う学生ジゼル、彼氏がほしくてもなかなかみつからないコニーなどなどさまざまな青春模様が描かれている。

 ただし、ベティの理想は結婚後もろくも崩れ去る。夫は新婚のベティを振り返ろうともせず、仕事にかこつけて浮気を始めるからだ。ベティの夫の結婚の動機はチャールズ皇太子と同じ?と思わずにはいられない。そんなことだってありうるわけだから、花嫁学校という側面があるなら、お上品に女子大でございます。なんていってないで、夫操縦法とか夫に余所見をさせない閨房術なんていうのを教えればいいのに?と思ったがやはりそういうことは家庭でつまり、母親が教えてやるべきことだったんだろう。まあ、その挫折によってがちがちの優等生だったベティはみせかけがよければいいの?という疑問を持ち夫と離婚をし自立する道を選んでいく。ジョーンはイェール大学の法科に進むより、家庭を選ぶ。

 大学を卒業する頃の彼女達皆幸せを望んでいるのだが、現実は理想どおりにいかないことを様々にみせてくれている。それについてはヒロインの教師であるキャサリンも同様である。

 それにしても、女性の社会進出の鏡と思っていたアメリカでさえ50年前は戦前の日本と大して変わらないことに驚いた。
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by whitefullmoon | 2006-04-01 21:40 | 映画 | Comments(0)