o(・`_´・)ノ


by whitefullmoon

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この辺りには まだ蛍が

この辺りにはまだ蛍がいるらしい、夜中外出てみてないから分からないけど

車で10分ぐらいの実家のほうにもいる。実家の隣の人は、もう3年くらいも前の今頃だったと思うが、「今日は蛍がでてますね~。」なんて私の親と話して、その夜の遅くというか、次の日の早朝突然になくなった。

せっかくだから、夜中に蛍でも探しに出てみるのもいいかもしれない。
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by whitefullmoon | 2006-06-30 21:33 | Comments(0)

意外と美人が…

世代別40代で、チャットしてる女性の写真とか画像とか何人か見せてもらったけれど、意外と細面の美人顔が多い。後、ボイスするのは可愛い声の女性は絶対もてる。
 でも、ボイスチャットはディスクジョッキーみたいなもので、意外と難しい。挨拶ばかりでログがクルクル動いているようなチャットには最近飽きてきて、もう今まで行っていたところにはいかなくなってしまった。
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by whitefullmoon | 2006-06-29 23:09 | Comments(1)

携帯カメラじゃね

駐車場のところに紫陽花が結構きれいにさいてるけれど、携帯カメラじゃあんまりきれいに撮れない。
紫陽花はシーボルトが日本人妻の名前をつけてヨーロッパに紹介された日本原産の花だと聞いたことがある。
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by whitefullmoon | 2006-06-29 22:59 | 日記 | Comments(0)

暑い一日でした

今日は今までになく暑い一日でした。でも、なにをしなくても汗ばむというほどでもなく

チャットもそうだけど、どうも今考えるとブログも人間づきあい?なんて気がしてます。リンクしてくださっている人たちなど、結構常連でよく見にきてくださる人たちがいるようですし、でも、
残念ながら私にはいませんね。そういう親しいブログ友達みたいな人達はね

自分がリンクしてる人でも、めったに見に行かないし…一つには余りにもその方達がどう人生を送っているのか知るのが怖いといったようなところもあるからです。自分のことは棚に上げて、この方これからどうしていくのかしら…って私なりに気になって、よくブログ覗かせていただいていた方達のブログもリンクさせていただいてましたから、なんか怖くて見にいけないというようなところが…といったことがあります。

まあ、私にとってのブログは日記代わり、言いたいことを自分のいいたいように言う。自己満足の世界だとおもってます。

結局チャットを避けてるのも、自分にはモノローグが向いているなって思ったから
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by whitefullmoon | 2006-06-28 18:27 | 日記 | Comments(1)
ついつい、廊下なんかをSSQQなんてステップを踏みながら歩いている自分がいる。机の下でも足は・・・とかね。

なんとなく、彼の気持ちが分かってきたような気がする。

スローリズムダンスのステップは二つ(クォーターターンとチェックバックを)覚えればどうにかダンスになりそう・・・、でも今日CDRに焼いたはずのOnly you and you alone の曲が焼けてなくて曲を流せなくて残念。

しかも、今日はラテン音楽のコンサートがあったからメレンゲの簡単なステップを教えてもらって曲にあわせて踊ってみたりして、やはり音楽に合わせて体を動かすって楽しいことなんだなあなんて思った。

もっといいことには、困ったなあどうしよう、何にも知らないしと思ってたダンス音楽集のCDが二枚も無料で手に入ったことだ。
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by whitefullmoon | 2006-06-27 23:30 | 日記 | Comments(0)
 そういえば、「斜陽」を書いた太宰治はこの梅雨の時期に確か山崎なんとかさんという女性と多分増水している玉川上水に身を投げて心中したはずだ。それにしても、玉川上水って多分その近辺に飲料水を供給してただろうから、迷惑な死に方だと思う。
 彼の命日は、時期がさくらんぼの実る時期で、しかも彼がさくらんぼ好きだったので「桜桃忌」と呼ばれていて、墓石の名前を刻んだところにサクランボの実をつめて供養するなんてことを聞いたような、覚えがある。その墓石のサクランボのみはどうなってしまうのだろう?鳥などがついばんでしまうのだろうか?そうやって、他の命を生きながらえさせるために、彼に供養されたサクランボがついばまれることが、また彼にとっての供養になるのだろう。

 自殺する時ですら、一人で死ねなかったということは彼は大変な甘えん坊というかさびしがり屋だったんだろう。
 以前何かで、彼は幼い頃家の使用人たちから性的虐待を受けて育ったというような話を読んだような気がする。そういう幼い頃の心の傷が彼の人生に大きく影を落としたのではないのだろうか。今でこそ、そのようなことが人間の心の発達に及ぼす弊害といったことが、叫ばれるうになった昨今であるが、昔はそんなことは全く気がつかれなかった時代だ。幼い頃にどのようにそだったかが、その後の人生にどのように影響するのかなどということは・・・

 夏目漱石にしても、親元で親からの愛情を受けず、養父母の利害に左右されてまっとうな愛情をそそがれずに、幼少期を過ごしたと聞く。そういったことが、彼のその後の精神的な不安定の原因にもなったのではないかとも考えられる。

 ほんとに人間にとって幼少期が大切っていうことなど、最近になってやっと知れ渡り始めたことなのだろう。だからといって、私が子育てするときにはそのことを自覚していて、自分の子供達の幼少期にいい親であったかというと決してそうは言えないところが沢山ある。自分のことで精一杯で、あまり子供のことも考えて接してあげられなかったなあと思う。
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by whitefullmoon | 2006-06-26 19:25 | Comments(0)

紫陽花の色は?

 最近咲いている紫陽花の色は、赤やピンクがっかったのからっぽいのから、赤紫、紫、青紫、青と微妙に赤から青までのグラデーションで色々な色のものがある。それは昔からそうだったのだろうか?ということが最近とても、心に引っかかって疑問である。

 それはなぜかというと、太宰治の「斜陽」という小説の中で、ヒロインが見た夢の中で布団の模様が赤い紫陽花の花模様で、紫陽花なのに赤なんてと不思議がるという一節が確かあったからだ、ということは昭和の20年代頃までは、紫陽花は青からせいぜい紫と相場が決まっていて、今のような赤っぽいのやピンクの紫陽花はなかったのだろうか?最近になって品種改良で赤っぽいのが出てきたなのだろうか?と思うからだ。そういえば子供の頃はあまり、そういった色の紫陽花は見たことがなかったような気がする。
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by whitefullmoon | 2006-06-26 18:52 | Comments(0)

今日という日


今日という日は
誰かにとっては最高の日
誰かにとっては最低の日


とびっきり退屈だった人もいれば
大忙しだった人もいる今日


今日生まれる人もいれば
今日この世に別れを告げる人もいる
今日という日


どう呼んでも
誰が呼んでも
二度と帰ってこない今日という日


過去にも未来にも二度とない今日という日
あなたはわたしはどう過ごしたのでしょう
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by whitefullmoon | 2006-06-25 20:38 | | Comments(1)

6月になって

 6月になって5月と圧倒的に違うのは鳥の声だ。5月まではそう聞こえなかったけれど、、6月になって圧倒的に鳥の鳴き声がするようになった。結構いい声でなく鳥もいるが、残念ながら名前が分からない。三光鳥などもいるようだが、どの鳴き声がそうなのかも皆目見当つかないのが残念だ。それにしても、昔は6月にはよくカッコウの声が聞こえたものだが、最近聞かなくなってしまった。
 
 雨の中で、クリーム色の栗の花がまっさかりだった。

 去年思ったことだが、梅雨が明けるとなんとなく夏はもうさかりが過ぎてかすかに秋の気配を感じる。確かに夏至は梅雨明けすぐくらいだから、それは当たっているのかもしれない。ススキの穂なんかで出すと、とたんに秋を感じてなんとなくものびしくなってしまう。とりわけ年をとるにつれ、年月が早く過ぎるように感じるようになり、もう一年も半分が過ぎようとして…と時間があっという間に過ぎてしまう寂しさもひとしおだ。

 先ほどNHKの教育テレビで辻嘉一(名前違ってたらすみません)さんのことをやっていた。日本のように素晴らしい四季があり、美味しい旬の物が食べられる国はないといっていた。日本人の感性を育てたものには日本の四季の自然の移り変わりっていうものが大きな役割をしているんだろうなと思った。

 たしかに四季のない国に行ったらどんなにつまらないかしれないなあと思う。
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by whitefullmoon | 2006-06-25 20:27 | Comments(0)

どちらが得か?

 最近すっかり出不精になってしまい、休みの日は出来たら一日家にいたいほうだ。仕事で使うかもしれない曲のCDをレンタル屋さんに借りようかどうしようかと思って、結局ネットで、ダウンロードしてかってしまった。一曲150円なりだった。車で数分のレンタル屋に行けばCD一枚が100円で借りられる。でも、検索してくれるだろうが、その曲の入ったCDが見つかるかどうかもわからないし、一々行くのもめんどくさい。どちらが得になるのかなあと思ったが、結局出かけるめんどくささに負けて、会員登録してソフトと曲とダウンロードすることにした。

 午後はだんだんのびてきた髪を切りに行った。珍しく待ち時間が長かったので、女性週刊誌なんかを読んで待っていた。その中に世間を騒がせた。オウムの松本被告の三女の話があった。大学の入学も拒否、住民票も受け取ってもらえない、などかなり社会から排除されて、生き難いようだった。憲法で保障されている、身分門地によって差別されないということもなかなか実際には無理なんだなあと思った。まあ、そういう親の下に生まれて、世間から憎まれる立場に身をおかなければならないということも、何かの因果なんだろう。そういう中で人から認められるような生き方をしていくのは並大抵のことではないなと思った。

 髪は前みたいに段をつけてもらわず、後ろと前を中心に切ってもらったけれど、やはり段をつけたほうが良かったのかなあ?とも思った。
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by whitefullmoon | 2006-06-25 16:47 | 日記 | Comments(0)