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by whitefullmoon

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鳥尾さんが出てきたので、ついでに酒井さんのことをあげておくと、彼女は加賀百万石前田家のお姫様。幼少の頃はロンドンで過ごし、乳母車で散歩した時にはかのエリザベスⅡ世も乳母車に乗って同じ公園を散歩されていたそうな。

 美貌の母に似てなかなかの容姿に恵まれた彼女はいとこである華族の酒井家に嫁いだ。

 戦争直後はやはり家族制度の廃止やそれに伴う様々な変化の中で、鳥尾さん同様苦労をされたわけだが、彼女もやはり貴族の女性との交際に憧れるGHQの将軍を大いに利用して倶楽部経営などをしたという。彼女はその相手にほれ込んだりせずただ上手く利用しただけであった。鳥尾さんの場合以前からいかにも華族の坊ちゃんであった夫に不満があって、ケーディスを好きになってしまったのだろう。酒井さんが上手く進駐軍の将軍を利用したことについては、彼女自身が書いた本に面白おかしく書かれている。

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by whitefullmoon | 2006-07-31 19:25 | 本の事 | Comments(0)
少し前に流行ったJマーフィーという人の「欲しいだけのお金が手に入る!」という本を読んだ。

手っ取り早く言うと、自分には豊かに暮らす権利がありそのために生まれてきたんだと確信しそれを潜在意識に願望をまず埋め込む。そして的確な答を売るたくさんの簡単なプログラム、方式、テクニックが、あなたの内なる永遠の宝庫から、あなたが必要とする全ての富ー精神的な富、物質的な富、経済的な富ーを引き出してくれるでしょう。というのだ

そして、実際に彼が指導してそのとおりに豊かさを手に入れた人たちの例がたくさん載っている本だった。実際にそれを読むと、それが本当なんだろうなあ、そういう心で毎日を暮らしてみようと、なかなか本自体が暗示に飛んだものであった。

彼は富も心の状態であるし、貧困もまた心の状態です。もし、この世界から全てのスラムをなくしたいと思うなら、私たちは、まず、貧困や欠乏を信じることで心の中に作られる「心のスラム」を消し去る必要がある。という。

潜在意識を正しく使うということ祈るということと通じるがあるんだろうなあと思う。ただし潜在意識の宝を引き出すには良い管理職が必要だという。良い管理職はいったん仕事を引き渡したら、任命された人間が仕事をどんどん進められるように、そこから手をひく。だから、私たちも祈ったら、絶えず、どうやって、いつ、どこで、何をとおして祈りがかなえられるかと思い煩っては本当に潜在意識の知恵を信じていないことになりだめなんだそうだ。
 
この方法で一人も多くの人が豊かに暮らせればと思う。

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by whitefullmoon | 2006-07-31 18:41 | 本の事 | Comments(2)

マダム鳥尾

読感文の本買わなきゃだから本屋さんいって~と息子が言うので行った。
白洲次郎のことを書いた本があったので、それを立ち読みしてたら

鳥尾鶴代という女性の話が出ていた。GHQ民生局NO2のケーディス(日本国憲法作成に携わった)とおおっぴらに浮名を流した元子爵夫人の女性という話だ。なかなかの美人だったらしい。夫はただみてみぬふりしかしなかった。占領軍のお偉いさんだったからだろうか?両方既婚だったが日本に来たケーディスの妻にはそれを告げ口する人があり、ケーディスは離婚。離日の際はケーディスは軍法会議にかけられるぎりぎりまで日本で鶴代さんと別れを惜しんだのだそうだ。その後すぐ、夫にも先立たれた鶴代さんは国務大臣までつとめた代議士の愛人になったりしたという話だ。昭和40年には3年間のパリ滞在の帰りにケーディスにもあっているが、その当時ケーディスは3回目の結婚をしたばかりで、鶴代さんはがっかりした。
 その鶴代さんは本も書いてるらしいが、彼女は男性の見分け方として食事の仕方を見るのだそうだ。まあ、どんな美人か見たいものだが、ケーディスもなかなかの美男だったという話だが、検索しても年取った写真しかなくホントにそうだったかどうか分からない。鶴代さんの写真を見てみたいものだと思う。

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by whitefullmoon | 2006-07-30 20:43 | 本の事 | Comments(1)

富士山太鼓祭り

昨日から京都から帰ってきて、富士山太鼓祭りを見たら月曜日には京都へもどるという長男を富士山5合目まで送ってきた。中央青少年交流の家を過ぎたあと、富士山5合目まで24kmという掲示があった。そんなに遠いの?と思った。気温も掲示されていて22℃。今日は曇りだから家の辺りもそうはあつくはなかったが、さすが高度が上がってくると涼しいなあと思った。5合目に行く途中まで演習場であるためところどころに物騒な掲示もある。太郎坊辺りに近づくと二手に分かれる道の右折したほうに、富士山太鼓祭りという横断幕がいくつもあったので右折した。結構広く駐車場はニ三箇所とってあるが、一体どこが会場かわからないので、なるべく近くに下ろしてあげようともっと上のほうまで行くと、鳥居がありここから先は徒歩で行く登山道の入り口辺りがあり、そこでUターンしようと思ったら、反対側から降りてください。のぼりの車があるからということだった。そこで長男を下ろした。会場を通り過ぎ手もっと上まで来てしまったようだ。たしかに反対側から降りていくとき途中の駐車場の奥が上から見え、ステージのようなものが垣間見えた。下のほうではただの曇りだがその辺りはすこしぽつぽつ雨も降り、帰りの道では霧になっていた。来る時には見逃していた昭和41年のBOAC機墜落の慰霊碑というものがあったので、途中車を降りて写真を撮った。
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by whitefullmoon | 2006-07-30 11:31 | 富士山麓仲間の会 | Comments(3)

Shall we dance?な気分

今日はお天気にも恵まれ、ほとんどの方たちが出張に
まあ、することも特になかったので、以前講習会でもらったダンスの初歩のdvdをみたり、ステップの足型図をみたりしながら、このステップはこういうふうにするのだななどと確認したりした。机の下で足を動かすだけではなく、実際にたってステップを踏んでみたり、意外とはまるものだ。時間が結構それだけで過ぎていく。

ただし、本来二人組みでするものだから、本当はそのステップを一緒に習ってくれる人がいるともっといいのかもしれないなあとも思った。

この辺にそういうサークルはないものかと思う。習いに行くのでは結構お金もかかりそうなので、サークルなどで始めてみたい。なにごとも習い事が上達するというものは面白いものだ。
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by whitefullmoon | 2006-07-28 20:07 | 日記 | Comments(1)
前にも取り上げた方だが、奥さんをガンでなくされた方、机上や車の中には亡妻の写真がいっぱい、携帯ストラップにも、PCのスクリーンセイバーは高校時代からの奥さんとのツーショットという方がいたが、再婚するなどということを言っている人もいる。

その話を聞いてショックだなんていっていた人もいるが、私はいいんじゃない?だって生きてる人と死んでる人では世界が違うのに、なくなった奥さんをかわいそうなんて思うのは変なのではないだろうか。生きてる人は生きてる人で正々堂々幸せになれと思う。別に病妻をおいて浮気をするわけではない。

何しろ、奥さんの命がって言う時には、奥さんの車椅子が通れるスロープのある玄関、そして奥さんが庭に好きな薄墨桜をながめられるようにと薄墨桜を植えた庭…と奥さんのための家をたてたほどだ。

再婚するかもって言われている相手の方も配偶者をなくされた方だそうだ。同じ職場で駐車場から荷物を運んであげたりと、もうその好意が周りにもみえみえだったらしい。

奥さんにしろ、再婚するかどうかわからない相手にしろ結局その人は好きな女性を大切にする人なんだから、それでいいんでは?って私は思う。
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by whitefullmoon | 2006-07-26 22:00 | Comments(3)
 もう、本当に久しぶりに霧の出ない雨の降らない日だった。午前中気温は日陰で29度まで上がり、水温は24度台だった。窓を開けると今年初めての蜩ではない蝉の声が聞こえてきた。先週のようなものすごい暑さではなかったが、久しぶりに暑い日となった。晴れではなく曇りだったからだと思う。
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by whitefullmoon | 2006-07-26 18:38 | 日記 | Comments(0)

今日も霧

山麓の 町は毎日 霧の中 鳥の鳴き声 雨の滴り

視界が悪い中、鳥の鳴き声と雨の滴る音が聞こえてくる。ここのところ毎日こんな天気だ。一昨日富士山に行った人によると五合目から上は晴れ山頂まで望めたそうだ。籠坂を越えてもよく晴れていることがある。

今日は午前は娘の個人面談があるから休み、午後から仕事だが、こんな中で外での仕事は嫌だなあと思う。昨日は室内だったが、備品の確認で、右往左往階段上り下りで、帰ったら疲れて頭も痛くなっていた。カロリーだけは消費したかと思い、内腿の間の隙間を確認した。
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by whitefullmoon | 2006-07-25 09:14 | 日記 | Comments(2)

妄想だけならただ

えと~ボーナスもらってまず最初にしたのは

 いろいろ被害にあって辛い思いをしている義母に10万お見舞金として渡した。それから、まだ使ってないがどうせ大学行かせてもらえないんだからとかいって(専門学校には行くって言ってるくせに)、ジムに通わせてとかいってる娘のためにお金をつかうんだろうなあ。
 でも、もし自分がたくさんお金があったら何をするかって?考えてみると、多分ものは買わない、物より思い出とかいうけど。もしかしたらパワーストーンなんかは買うかもしれない。れから、いい真珠のネックレスなんか買いたいかもしれないと思う。あと、洋服ではなくて着物なんか買うかもしれないなあ。自分では浴衣くらいしか着れないけど、浴衣だってもう一度おさらいしなきゃだし、数万円のブランドバックなんか一つも持ってないしこれからも、買わないだろう。あとヴォイス社でだしている、いろいろなパワーグッズなんかを買うかもしれない。
 まず、いくらお金があっても時間がなければそれを使って楽しむ暇がないと思う。お金と暇があったら、やはり一番したいことは旅行かなあと思う。昔は中国へ行って見たいと思った頃もあったけど、食品添加物が心配だからやはり行くのはどうだろう?と思う。やはり歴史のある国へいってみたい、豪華客船とか、ファーストクラスでね。でも旅は道連れって言うから、まずは一緒に行ける気の合う人を調達しないといけないだろうと思う。
 それから、いろんな習い事をしたいなあと思う、きちんとした指導者について、何事も先達はあらまほしけれで、指導してくれる人がいるのといないとではどんなことも段違いであるから、
とはいってももう余分な人生をいきているわけだから、自分のことのためにそれだけお金を使っても無駄かもしれないが、自分が習い覚えたことをまた今度他の人たちに無料で伝達していくならば無駄にはならないかもしれないなあと思う。
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by whitefullmoon | 2006-07-22 18:40 | Comments(6)
とある省で、抽出されて私のいる職場の職員は来月毎日勤は一時間毎にどういう種類の仕事をしたか時間単位で記録したものをつけて提出しなければならない。

それをとある大学のとある先生がまとめて分析するらしい…

一時間毎に何してたかなんて…

一々記号に丸をつけるだけとはいえ…

休みの日も仕事を持ち帰ってやっていたらそれもつける


ちゃんと働いているってば…そんなに信じられないか?

税金の無駄遣いという声も聞かれた。
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by whitefullmoon | 2006-07-20 20:31 | Comments(0)