o(・`_´・)ノ


by whitefullmoon
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<   2006年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

もう、これを見たら日本の大河ドラマなんて薄っぺらな茶番劇で見ていられないと思った。なにより、15億円という巨費をかけてつくられたからではない、もう日本ドラマを見ても伝わっては来ない『感動』というものが伝わってくるからだ。

製作者が視聴者に訴えたいことがひしひしと伝わってくるのだ。それは出てくる俳優の一人一人からも伝わってくる。

私が1話~5話まで見て伝わってきたことは「かつて人が生きるということはこのように命がけのことだったんだ。これが本当のかつて人が生きるということだったんだなあ。」という思いである。奴隷として生まれた人間は生涯奴隷。常に生命の危機と隣りあわせで生きていく、それは大人も子供も関係がない。真剣にその日その日を生命の危機と常に戦いながら生き抜いていく、それは少し手足を滑らせれば深い谷底に落ち死んでしまう、絶壁をよじ登るのにも似ている。そういう中にも、親子の愛情や身分を越えた友情、生き抜こうとする若者に愛情を掛ける人々がいて、それらにも助けられながら主人公達は厳しい生を生き抜いていく。このドラマは海神の主人公の生涯を描くことによって、かつてこのように生きた人物がいたことをとおし、若い人たちへの励ましをこめて作られたドラマでもあるという。そういう思いを伝えたいという大人達がいて、そういう思いを伝えられるドラマが作られる韓国は正直すごいと思う。

また、主人公奴隷であったクンボクが命を救われ、また彼も命を救うこととなる貴族の娘チョンファとの恋愛も、お互いに寄せる純粋で強い思いが見ている側に伝わってくる。
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by whitefullmoon | 2006-09-19 20:35 | Comments(0)

威風堂々な彼女

韓国ドラマは人間が結構むき出しのエゴで振舞う姿がはっきりと描かれる。家に帰ってきたわが子には勉強をさせ、継子には家業を手伝わせる。わが子にはレインコートを着せ、継子は肥料の入っていた袋をレインコート代わりにさせている。
 また、大富豪の孫ということで引き取られた先では、突然現れた姪に対して叔母が自分の娘とむき出しにの差別待遇をする。わが子は溺愛しているが、姪には皮肉ではなく悪口を面と向かっていったり、家政婦代わりに働かせたりしている。
 公共の場所で親子が激しく口論したりとか、日本ではあり得ない。と思うような場面も多々ある。

 しかも、コメディとうたっているせいか、乗り遅れたバスと競争しておいついたりとか、カッターの刃の入ったガムを吐き出すとか、どう考えてもこれはないのではという場面も・・・
 状況設定もあまりにも無理が多い。普通いきだおれの人が生んだ子供をわが子と一緒に双子として育てたりせずに、施設に引き取ってもらうだろう・・・。そういうことを考えると、母親が継子を嫌うというのも納得がいく、わが子一人でさえ大変なのに・・・。この子がいなければもっとわが子に手を掛けて上げられただろうに・・・と思いながら育てたのだろう。しかしそうやって、愛情を掛けられたほうのわが子は親の愛情は当然と思い、感謝せずに継子のほうがかえって親思いに育っていたりするのは皮肉な話だ。
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by whitefullmoon | 2006-09-18 09:48 | 映画 | Comments(0)

(T_T)歯を抜いた

 左下の奥歯、かぶせてあるのだが、去年も痛んで隣の抜いたところの歯茎がはれてそこから膿がでたりしたと歯がある。その歯が先々週またいたんだ。同じようにもう歯のない隣がはれてきた。
 行きつけの歯医者に行くとレントゲンで見て、今度はそれを二分の一は抜かなければならないらしく、今日抜いてきた。
 
 半分を抜くので、がりがりと削って、しかも膿の袋があるので下がはれてて簡単に抜けないらしく、削って割ってなんかばらばらにしてぬかれたようだ。最初一気に抜こうとされたら、痛んだし、上手く抜けずその膿の袋がある部分にも、麻酔の注射をした。


 高校のときから歯医者には通ったが、大学生時代に悪くなっても行かなかったのが災いしたせいか、その後社会人になっても時々は医者通いをしたし、子供を生んでからまたさらに歯が傷み、今では抜いてしまった歯も結構ある。自分の歯は大切にしたいんだけれど
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by whitefullmoon | 2006-09-15 20:21 | 日記 | Comments(0)

幸せ?それとも不幸せ?

ちょっと時間たっちゃったけど・・・確かに白っぽいところが増えてるっていう鮭の切り身を焼いて出したら、娘は「この鮭ちょっと味変」という、さては古いってばれたか・・・と思いつつも、もったいないので私が食べることにしたが、さほど変な味には感じなかったので食べてしまったがこれは幸せなんだろうか?不幸せなんだろうか?と思った。たいていのものは美味しく食べられてしまう幸せな舌を持った私である。小さいときの方が好き嫌いが多かったが大人になってそういうのがなくなるというのは、舌が鈍感になったせいなのだろうか?
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by whitefullmoon | 2006-09-13 19:11 | 日記 | Comments(0)
 皇室典範改正論議の棚上げというのはおかしいと思う。皇室典範といっても、日本国憲法の元にあるはずだから、男女平等でなくてはおかしいのではないだろうか。戦前のように、おめかけさんを持つことは許されても、姦通罪のあるような男女不平等な法律の元では、奥さんに男の子が生まれないからといっても、おめかけさんが生んだ男の子にあとをつがせりゃよかっただろう。皇室もまあ、側室制度があったわけだから男系維持も可能であったわけだ。昭和天皇の奥さんである香淳皇后にはなかなか親王が生まれなかったが、昭和天皇は側室を持つことを拒まれという。そういう男女不平等な中でのみ存続がたやすかった男系維持って、今の憲法とそぐわないのではないかと思う。
 しかも、皇室が日本国民のお手本であるべきだったら、皇族であっても、日本国民同様男女どちらが家をつげるという権利がなければ、側室制度もないわけだし皇族に男の子を作れというプレッシャーはいつまでもかかる。お手本のみを強要し、権利を保障しないというのもなんともおかしな話ではないか。
 秋篠宮以降ずっと男の子が生まれなかったというのは、そういう基本的人権を認めた日本国憲法に皇室典範はそぐわないから、考え直してみなさいという天の配剤ではなかったのかと私は思う。

 長い皇室の歴史の中で皇族に生まれたがために、まっとうな人としての生涯を送ることを許されず、心ならずも生きながら死ぬという境涯にも等しい人生を送らざるをえなかった多くの親王や内親王のことを考えると、そろそろ皇族の人たちにももっと、基本的人権が認められるような皇室典範の改善がなされるべきだと思うし、それでこそ国民の象徴としての天皇家も今後存続していくことが可能になっていくと思う。

 長い伝統といっても、現実にそぐわなくなっているものは改善し新たなふさわしい伝統を作っていくべきだと思う。
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by whitefullmoon | 2006-09-10 19:15 | Comments(0)

富士山こどもの国

数年前にできた。大自然の中の公園。かなりお金掛けたんだろうなあと思わせられる。水遊びが出来る底の浅い広い池や、滑り台、噴水、湧水。馬、ろば、やぎなどの放牧場や体験乗馬ゾーン、各地の古代遺跡のレプリカみたいなかくれんぼうのできる場所、蜘蛛の巣ネットなどなど・・・乗り物こそない遊園地といった感じ、景色もいいので大人も楽しめると思う。私の好きな吾亦紅や、最初名前の分からなかったマツムシソウなども咲いていた。写真を撮れず残念!
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by whitefullmoon | 2006-09-09 11:24 | 日記 | Comments(2)

産婆の話

秋篠の宮家に男児誕生ということで、お産の話になった。

病院で逆子をなおす体操を教えられても治らなかったのが、お姑さんの勧める産婆さんのところに行って、うまく直してもらったという話をきいた。よくもまあ、そとがわからそんなことが出来たものだと思う。

私は3番目がやはり部分前置胎盤といわれ、最初は帝王切開になるかもとおどかされたが、無事普通に生むことができた。帝王切開は赤ちゃんの意思に関わりなく、勝手に取り出すわけだからあんまり良くないと思う。せめて普通に陣痛がはじまってから、帝王切開するほうのが生まれてくる子供の意思の尊重ということになるのではないかと思うが、どうだろうか?
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by whitefullmoon | 2006-09-06 20:15 | 日記 | Comments(1)
夏どこかでかけりゃよかったかなあ?一人でもって思う。
娘は体調悪くてずっと家にこもりっきりだったし、ほとんど遠くに行くということはなかった。

一人でもどこかへ旅でもして日常を離れる体験をするべきだったかと思う。ご夫婦で毎年ハワイの方は、もう日本を離れると連絡ははいって来ないし、ほんとに開放されるっていっていた。

まあ、旅は道連れで一人って少々寂しい気もするけど、どこか遠くへ行くべきだったかなあって思う。
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by whitefullmoon | 2006-09-05 20:04 | 日記 | Comments(0)