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by whitefullmoon
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ソウルで初雪

夜、私にとっての初雪だった。明日の午前中にかけて降りつもるというはなしだった。次の日は水原の華城、民俗村に行く日だった。
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by whitefullmoon | 2006-12-30 18:55 | Comments(0)

東亜免税店

ロッテの免税店は駐車場が無かったので東亜免税店で、娘と自分のお土産にベルサーチのオーデトワレを買った。でも、かえって娘に渡したらあまり香りが好きでないという。娘のボーイフレンドは好きだと言っていると言うので、では彼氏にあげてと、娘の彼氏にもらってもらうことになった。

その後骨付きカルビの夕食を食べた。その時にマッコリという濁り酒を頼んだ。ウーロン茶より少し高いくらいで、結構面白い飲み物だった。

人気で専用劇場を建てられるくらい儲かったというナンタというミュージカルを見たが野菜は無駄にするし、うるさいしあまりいいとは思えなかった。
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by whitefullmoon | 2006-12-30 18:51 | Comments(0)

韓国のお茶事情

 韓国旅行行く前に、多分普段の見慣れているものがないと辛いかも名あと思い、緑茶のティーバッグではなくて、有機栽培の緑茶の葉と、ペーパーのフィルターそのフィルターを茶碗や急須にセットするための輪になって柄がくっついているものが一緒になったものをもっていった。案の定韓国には緑茶を飲む習慣が無いため、ホテルにもお茶は置いてない。
 ガイドの敏成(ミンソン)さんはとうもろこしのお茶っていうののペットボトルをのんでいた。どんな味ですか?と聞くと麦茶のように香ばしいのだそうだ。なんとなくそれは買う気にはなれなかったので、コンビニでお水を買ってホテルの電熱湯沸しでお湯を沸かして、買ってきた緑茶コップにフィルターをセットして煎れてを飲んだら、普段飲んでいるものだったのでくつろぐことが出来た。
 後で、コンビにで緑茶って書いてあるのを買ったら、ボトルは小さく割高だったけれど、味はしっかり日本で売っているペットボトルのお茶に遜色はなかった。

 普段私たちは食事の時お茶を飲むけど、韓国の人はそういう習慣はなさそうだ。レストランなんかでウーロン茶小缶一本300ウォンもした。お茶を飲むという習慣は日本ほど一般的な感じではない。お茶も茶葉のお茶ではなく、ハーブとか植物の実とかそういったものから作られているものが伝統茶ということで喫茶店などにあるくらいだ。
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by whitefullmoon | 2006-12-28 12:30 | Comments(0)

昌徳宮

朝鮮王朝の宮殿の一つである、昌徳宮を見学した。ここは大変合理的な観光システムを採用していて、時間帯ごとに韓国語、英語、日本語のガイドがついた集団での参観しか出来ず、自由な参観はできないことになっている。
 2時半の時間帯に門前に集まったのは日本からの観光客ばかり、制服と思われる膝丈までのコートを着た女性のガイドさんの後をゾロゾロくっつきながらの参観だった。宮殿といわれるが、それほど豪華というわけでもなく、部屋もそうひろくない。昨日まで見たお寺と似ているところもある。軒の部分がカラフルに彩色されていたりするのが、特徴だなあと思う。でも、大変広い敷地ということで1時間強かかった。
 旧朝鮮王朝家に嫁いだ梨本宮方子さんが住まわれていた、未亡人用の部屋などというのもあった。彼女は皇太子妃候補でもあったが、子どもができない体質とされ、朝鮮王朝家に後継者が生まれず、朝鮮王朝家が途絶えるようにという狙いの元に嫁がされたというガイドさんのお話だった。それは初耳だった。
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by whitefullmoon | 2006-12-28 09:42 | Comments(1)

ソウル市内めぐり

 ソウル駅の改札をでたすぐのところで、ソウルのガイドさん静姫さんが待っていてくれた。日本でいうなれば、静子、静代、静香とでもいったところだろうか。今回の車は乗用車でスーツケース二つがトランクに納まりきれず、ヒモで引っ掛けて後ろが開いたままだったので少々不安を感じた。ソウル駅の階段をおりたところに車は待っていてくれたが、下があまりきれいではなかった。ソウル駅でもたくさんの休暇に入るのか制服姿の徴兵中と診られる若者の姿があった。トイレで並んでたら後ろの人に韓国語で話しかけられ、「すみません。わたし日本人なんで・・・」と答えた。それにしてもソウル駅の公衆トイレも使用済みトイレットペーパーステがあるのには驚いた。
 早速、昼食場所に案内してくれた。そこでは他にも日本語を話しているグループが食事をしていた。お昼はプルコギ。釜山のガイドさんの言うとおり、ソウルのキムチのほうが辛くはなかった。 
 食事終了後、かつての骨董品街で、今は民芸品を売るお店がたち並ぶインサドンの散策。さすがに一目見て外国人とわかる旅行者の姿が多く見られる。ゆっくりお店を冷やかして回りたいところだけれど時間が決まっているのでそうもいかず、韓国菓子のお店で100Wちょいの外郎ともカステラともお餅ともつかないお菓子を買う。それを食べながらお茶をのめばいいと、ガイドさんは言う。予定通り伝統茶のお店に入る。照明も暗く地下室に入ったような雰囲気、まきが入り口あたりに積み上げてあった。狭い板のテーブルや椅子だ。私はオミジャを母はゆず茶を注文した。ゆず茶は前に飲んだことがある。オミジャは初めて、香辛料のような香りと、確かに甘苦辛すっぱい塩辛いというなんともいえないいり混じった味だがまずくないし、ういてる松の実をかむのもおつなもの。買ったお菓子も甘すぎず、適度な噛み応えで美味しい。お饅頭の白い部分とお餅の中間のような感触だ。
 ティーブレイクのあと来た道を戻りながら、筆を買った。
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by whitefullmoon | 2006-12-27 15:31 | Comments(0)

ガイドの金さんとお別れ

二日間お世話になった金さんと今日でお別れです。私たちしかいなかったので、金さんとは沢山お話が出来ました。36歳でお姉さんが大阪に居て日本人と結婚しているということでした。色々韓国のお墓事情などについても伺いました。
 韓国は一人につき一つのお墓で日本のように墓石は立てずに土を盛り上げるだけでも、それは芝生に覆われ雑草一本ないようにしてあります。かなり維持管理が大変だろうなあと思いました。韓国はお墓参りの時期になると全国民がそのために遠くまで移動するのでとても大変だというお話を聞きました。
 しかも金さんのご両親はもうなくなっているので、年上の親戚の方たちが主張する故郷の土地にお墓の土地を買うというのに逆らえ切れず。ご両親もそこに眠っているというお話でしたが、かなりな山の中でお墓に行く道も草に覆われてなくなってしまうようなところなんだそうです。そのため、せっかく買った土地にあんまりなくなったからといってそこに墓地を作る人は案の定あんまり居ないということでした。
 とても日本語上手でしたが右と左を間違えて説明されたことがあって、直してあげたほうが親切だったかなあと思いつつ黙っていたのが心残りです。去年まで一緒に働いていた同僚の方と似た顔立ちをされていました。
 彼女はKTXのホームの乗り場まで来て、私たちが列車に乗り込むのを見届けてくれました。東テグの駅には大勢の休暇になったと見られる徴兵で兵役についている若者を見ました。皆迷彩色の上下だけで、同じ年頃の若い人たちのようにその上にジャケットなどは引っ掛けていません。勝手にそういうのを上から着るのも禁じられているそうです。見るからに寒くないのかなあという格好で、昨日みたお坊さん達のほうがずっと温かそうな格好に見えました。ただし、海軍にはコートが支給されるそうで、確かに格好いいロングコートを着た人たちも見かけました。海軍のほうが訓練が厳しいのだそうです。
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by whitefullmoon | 2006-12-25 19:26 | Comments(0)

紫水晶

紫水晶のお店ではなんにもかわなかったが、次の日ホテルのロビーでガイドさんを待っている間におみやげ物コーナーをみると、紫水晶の携帯ストラップがあった。かなり大きくいろもきれいだけど、10000ウォンだったので買うことにした。
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by whitefullmoon | 2006-12-25 15:53 | Comments(0)

慶州コモドホテル

前日は釜山で釜山観光ホテルというガイドブックにも名前がないホテルだった。案内された部屋に前の人のタバコの吸殻が残っていて、そのことを告げたら部屋を換えてくれた。換えてもらった部屋のほうが広く、窓から少し市街もみることができた。前の部屋は窓の外は建物の壁だった。
 慶州のホテルはガイドブックにものっているホテルだっで、広さもまあまあ広かったが、バスルームは前のホテルのほうが良かった。あと照明が少なく暗かった。廊下を挟んだ反対側は普門湖という人工の湖に面している。
 夕食は別のホテルのレストランで韓定食を食べながら伝統舞踊をみることになっていた。ところがこの韓定食というのが期待していたほど美味しくなく、また昨日の夕食からコリアンミールでうんざりしていたのであまり食べられなかった。
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by whitefullmoon | 2006-12-25 15:24 | Comments(0)

慶州で買ったもの

 ガイドさんはみやげ物やにお客さんを連れて行くことになっているらしい。多分お客さんが買った分に応じてお金ももらえるのかもしれない。お土産として皇南パンを買いたいといったら、連れて行ってくれた。作っているところも写真を撮っていいということだったので、撮らせてもらった。
お菓子は25個入りのを母が6箱、私は30個入りを3箱買ったが、今後の旅行の荷物の重さをかなり増やしてくれることとなった。
 頼みもしないのに、石焼ビビンバとちぢみのお昼を食べた後に紫水晶専門店につれていってくれた。確かに産地だというだけあって、濃い美しい紫色だったが、値段もそれなりだったので、2人だけのお客で断りづらかったが、すすめられたけどなにもかわずに出た。

 高麗青磁の窯元にもつれていかれたこちらも色々丁寧に説明なんかされて何となくわないと出づらい雰囲気だった、20000ウォンの夫婦茶碗があったんでそれを買うことにした。
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by whitefullmoon | 2006-12-25 14:05 | Comments(0)

仏国寺

仏国寺はソックラムを作った王様が現世での父母のために建立したといわれ、韓国語ではブルグクサと言う。とても美しい二本の石造りの階段があって、国宝に指定されている。とても715年などという昔に作られたものには思えないほど良く保存されていた。その石造りの階段の下には昔は水が流れていたそうだ。一生懸命にあちらの向きこちらの向きと写真を撮っていたら、あとでガイドブックをみたらガイドブックと同じ写真を撮っていたのに気がついた。



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この多宝塔は百済から石工を招いてつくられたという。その石工は新婚で年若い妻が夫にあいたさに、はるばる百済までやってきた。完成すればあえるといわれその日をまった。完成すれば池に塔の姿が映るといわれ、それをまった。果たして池にその姿が映った時、妻は池のほとりで倒れてなくなっていたという悲しい伝説があるとガイドさんが教えてくださって
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by whitefullmoon | 2006-12-25 09:27 | 日記 | Comments(1)