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起震車

なんでも数千万はする県内に数台にしかないという起震車にのった。テーブルや椅子は鎖で縛られていて、壁には窓を想定したその景色が映っている液晶の画面が逢った。最高のゆれにするということで、壁のバーに摑まっていた。実際に揺れ始めてもそれほどの揺れには感じられなくせいぜい震度3程度いすから落ちることもなかったが、画面には崩れていく建物の様子が映し出されていた。
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by whitefullmoon | 2007-02-21 19:47 | Comments(0)

トイレの窓からパチリ

トイレに行ってふと窓を開けると、富士山がいい具合に紅富士になっていた。今日は朝少しゆとりがあるし、一番紅く染まっている時って本当にわずかな時間だから写真を撮ろうと思った。とあわててデジカメを持ってきて写真を撮ろうとしたら中の容量がいっぱいですぐ撮れず、操作に手間取っていたら少し色が薄れてしまって残念だった。
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まあいいかと大慌てで写真を撮った後ほど画像jアップします。
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by whitefullmoon | 2007-02-16 19:34 | 富士山麓仲間の会 | Comments(0)
またまた 自慢屋の上司が「チョコが送れないけど・・・」とメールがたくさん届いていたなんていっていた。十数年前?職場ではたくさん(義理)チョコが机につまれていたなんていうことも言っていた。自分は人気があったと自慢したいのだろうか?

なんでも日本人がテキトーに考えてでっち上げたと思っていたホワイトデーというのにもそれなりにいわれがあるらしい、マシュマロをおくっていたからそう名づけられたんでは?という人もいた。それも初耳だった。

ちなみに私は誰にもチョコをあげていない。
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by whitefullmoon | 2007-02-15 20:08 | Comments(0)
昨日からの暴風雨は、駐車場に止めた車を揺らすほどだった、今朝富士山を見ると白く新雪が舞い上がるようなベール状のものがあり、お化粧直しをしたといった風情だった。

日中は春と思うくらいだったのに、夕方になるとまた風も強まり、その上昼間の温かさはどこへ?と思われるように冷え込んできた。
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by whitefullmoon | 2007-02-15 20:02 | 日記 | Comments(0)
娘が「ベルばら」のコミック本をしきりと読んでいたから何かと思ったら、世界史の宿題で新聞をつくるのだそうで、マリーアントワネットについて調べていた。

そこで私もお久しぶりに何巻目かを手にとって見て気がついたことがあった。

それは

ベルばら=韓流相通ずるところがある。ということだ

人妻であるアントワネットを一心に思いとうとう結婚もしなかったフェルゼン←そのフェルゼンを私の入る心の隙間は何もないのかと一心に慕うオスカル←そのオスカルを影に日向に愛しささえつづけるアンドレ

とこの構図はどう見ても韓流ドラマのお決まりのパターンでは?韓流にはまったとされる世代が若い頃には「ベルばら」が少女マンガの連載~宝塚~映画化と一世風靡した時もあったなあと懐かしく思い出した。

原作者の恋多き女として名を馳せていた池田理代子さん、20代の頃に間近にお目にかかったこともあったが、女の私が見ても本当に色っぽい方でした。 あれではきっと世の男性がほっておかなかっただろうなあと思われました。
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by whitefullmoon | 2007-02-11 18:59 | Comments(5)

私の見た韓国

 たった四泊五日の車や鉄道からではあったが、その間に私の見た韓国をまとめてみたい。

1 分断国家のせいか国土が狭い、日本で言うなら西日本半分あるいは東日本半分くらいの
  広さである。(国土の両端のソウルから釜山まで車で5時間)

2 1のせいかそのせいかあまり風景に変化が見られなかった。とても高い山というのもなくな  だらかな山地が多く、生えているのは松の木が多く、またまばらな感じを受けた。絶対に花  粉症の心配はないと思う。

3 道路は広いがあまり整備されていない、車線も多く道幅も広いが、日本のように分離帯に  木がうえてあったりなど、細かいところまで綺麗には整備されていない。サービスエリアも
  昔の日本のドライブインみたいな感じ。

4 総二階の家を見かけない、そもそも住宅街を見かけなかった、一戸建てを見たのは田舎   だけ、どういうわけか二階の方が一階より狭いつくりの家ばかり。慶州などは古い黒い屋   根瓦が主だけれど、そうでない場合鮮やかな青が圧倒的に多く、次に朱色が多かった。
  あと、古い家は敷地のすぐ内側から建物でしかも中を囲むような作りである。

5 街並みや建物は日本の方が新しくて綺麗。

6 走ってる車は似たような車種ばかり。すぐにクラクションをならす。

7 都市郊外は似たような形の高層のマンションばかり

8 公衆のトイレは水洗でもペーパーを流さない。

9 女性の肌が皆綺麗(わたしも旅行中肌の調子がとてもよかった)食べ物のせいかもしれな  い。

まとめていうと どこへ行っても似た感じで変化に乏しいという感じがした。
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by whitefullmoon | 2007-02-11 11:21 | Comments(0)
去年だったか、一昨年だったか、元日だったと思う。籠坂峠を越える山中湖からの道の両側の木の梢は、雪が溶けかかった雫がそのまま雫の形のままで枝先に凍り付いてた。

そのため日に照らされた木々はまさに真昼のイルミネーションという趣だった。

残念だったのはデジカメを携帯してなかったので、その光景を撮っておけなかったこと…
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by whitefullmoon | 2007-02-10 11:41 | 短歌と俳句 | Comments(4)

確定申告

3年ほど前娘が膝の骨に、骨のこぶのようなものができて手術して取った、その2~3年前意私が手の骨の内軟骨腫瘍をとったときは、確定申告ができるほどの額ではなかったので、今回も駄目かなあ勝手に判断し、14万くらいの領収書をすてたら、ギリギリ可能だったようですごく、悔しい思いをした覚えがある。
 ことしこそはしっかり税金を返してもらおう。
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by whitefullmoon | 2007-02-10 09:38 | Comments(0)
 韓国のお寺は檀家制度がないから、観光地のお寺にもきちっと修行中のお坊さん達がいた。ただし、日本と違い綿入れの随分温かそうな衣を召されている。履いている靴も中が温かそうにボアつきだったりする。
 それに反しテグやソウルの駅で見かけた徴兵中の若者は迷彩色の布帛の上下だけで、ジャケットやコートなどは支給されないため身につけていない。個人で持っているのを着るのも禁じられているのだそうだ。海軍に入った人たちにはコートが支給されるということで、確かにベルトつきのなかなかなスマートなコートを身につけた人たちもいた。しかし海軍の方がずっと陸軍に比べて訓練が厳しいのだそうだ。
 ガイドさんによると韓国の徴兵制度はもちろん国防の意味もあるのだが一方には若者を鍛えるといったような意味ももっているのだそうだ。
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by whitefullmoon | 2007-02-09 20:32 | Comments(0)

韓国のお墓事情

「冬ソナ」でも韓国のお墓がでてくるが、韓国のお墓は一人につき一個の土葬で、丸く半球状の土饅頭がぽっこり地面に出てくる形である。石碑とかはない、また日本のようにいくつものお墓が集まっている墓苑という形態でもない。それぞれが家族のために買い求めたと思われる日当たりの良いなだらかな斜面に一つか二つずつある。道路からも電車の窓からもよく見られた。どのお墓も土饅頭とその周りには芝生で雑草一つ生えていない。それは冬だったこともあるからかもしれないが、その状態を保つには並々ならぬ生きている人たちのお墓の手入れがあってこそと思われる。また、韓国の古墳は円錐状の土饅頭で、それより少々小型のものは、少し時代が下がったときの有力者のお墓だそうだ。
 釜山のガイドのミンソンさんは亡くなったご両親の兄弟の方たちが強行に先祖の土地での墓地ということにこだわったため、親戚でお金を出し合ってかなりな山の中に墓地用の土地を購入されたそうで、ご両親もそこにまいそうされたそうだ。しかし本当はそこを使うはずだったほかの人たちは、不便ということで実際あまりなくなってもそこに埋葬していない。そのためお墓参りに行こうとすると、そこまでの道が草で覆われてなくなってしまうので、下草を刈りながら道をつけてお墓参りにいくそうだ。
 日本以上に先祖を大切にする韓国ではお墓参りのシーズンは民族大移動となりそれだけでものすごい渋滞になってしまうのだそうだ。
 韓国式のお墓を綺麗に保つには、老人施設に暮らしている老親を見舞う以上に頻繁に訪れ手入れをすることが必要になってくるのだろうと、思われた。
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by whitefullmoon | 2007-02-09 20:16 | Comments(0)

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