o(・`_´・)ノ


by whitefullmoon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2007年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ハリーポッターが全世界で大ブレイクした。その著者は、イギリス人である。イギリスにはそういう著者を生む「目に見えないもの」を重んじる背景、土壌、伝統があったということを、イギリス人の生活に即して書かれている。
 イギリス人は幽霊を信じていて、幽霊がでる不動産ほど高く売れる。とか植物の精霊と交信することによって巨大野菜ができるフィンドホーンのこと、代替医療のホメオパシーに健康保険制度が有効であること、などなど

 世界でいち早く産業革命を成し遂げて近代化したイギリスの意外な側面を見たような気がする。今、日本でTV番組まである霊能者江原さんもそういえばスピリチャル先進国のイギリスで修行してきたという話であるし、カナダ人作家のモンゴメリーの作品の中にもアイルランドの妖精の話や、幽霊の出現がストーリーのキーポイントになるような話、夢の中で行方不明の子供の場所を見つける話等があったのでいわれてみればそうだなあと思う。
 漱石の「ロンドン塔」などもいかにも幽霊がでてきそだ。
[PR]
by whitefullmoon | 2007-08-26 10:22 | 本の事 | Comments(0)

イヴの7人の娘達

イヴの7人の娘たち
 ミトコンドリアDNAは母親からしか伝えることができない、そこでそれをたどっていくと、人類の共通の先祖は世界中で35人の女性にたどり着くという。その35人も実はたった一人の女性の先祖にたどり着くのだが、その一人の女性がミトコンドリアイヴだ。ヨーロッパにはすでに7人 のイブの娘たちが確認されている。日本とかかわりの深いアジアの母たちにいくつかの日本的ななまえがつけられているそうだ。恵美子、寧々、由美、千恵、幸、愛となづけられているそうだ。女性は誰でも最低二人の娘を持っていれば、人類共通の先祖となれる可能性があるそうだ。私は娘が一人なのでその可能性はない。
[PR]
by whitefullmoon | 2007-08-26 10:03 | Comments(0)

ラリック美術館

以前から行ってみたかったラリック美術館へ行った。まあ、そういう口実で休みもとってあるわけだからそうしなければならないわけでもあったが。実際を見るより写真のほうがいいということもあるなあと思って帰ってきた。庭園も中途半端だったが、あまりにもきれいな芝生にサンダルを脱いで素足で思わず歩いて周りの草花見てたら、養生中という札があり遠くから向かいのレストランのシェフが「お客様そこは…」で、「あ、はいっちゃいけなかったんですね?」ででてきた。でも、足の裏の感触とてもよかったなー
 写真は最初あまりにも羽がぼろぼろなんで蝶の死体かと思ったら実は生きていた蝶
c0030954_19554150.jpg
c0030954_2020449.jpg

[PR]
by whitefullmoon | 2007-08-22 19:55 | Comments(0)

好きな食べ物

抹茶味のお菓子だったらとりあえず買って試してみたくなる。最近は色々でている。後、チーズ味も結構すきだ。チーズ自体が好きだから…

まだ試してみていなくて 試したい食べ物として、五味子茶づけのスイカという韓国のスイーツがある。それにしても、色々なハーブティーのティーバッグなんかは売ってるのにどうして五味子茶、柚子茶なんかは売ってないんだろう。韓国のドラマもブームだし、焼肉屋はたくさんあるのに、そういう飲み物系が飲食店にもないのはなぜなんだろうと思う。
[PR]
by whitefullmoon | 2007-08-22 19:27 | Comments(0)
「初恋」を見ていて気づいたことだが、何に癒されてるのだろうと思うと、意外と逆境にいきる主人公達の周りにいる主人公を支える人たちの一挙手一足投に癒されているんだなあ。と気がついた。たとえばチャンヒョクの昔からの友人ドンパルは何かというと、主人公の家に自分のおじの店からとは言うものの食材を持ち込んでは料理したりしている。あそこまで公私混同できるの?という感じ、でもなにかそういう姿を見て癒されている自分を感じる。
 またソン姉弟の幼馴染でチャンヒョクに思いをよせているシンジャも何くれと、遊びに来ては料理を作ったり、かくまったチャンヒョクに絵が描けるようにと画材をわたしたりしている。そういう場面が、辛い話の展開の合間にあるからほっと息をつける。あるいはそういう友人達や思いを寄せてくれている人たちの支えがあって、生きていけてるんだなあという感じがする。ドンパルにしてもシンジャにしても主人公一家に持ち出し一方だ。またヒョンギョンを支えるソクジンさんも、ヒョンギョンの気持ちになってチャンヒョクとどうにかしてあげたいと東奔西走、無償の愛だなあと思わずにはいられない。
 ドンパルが軍にいるチャンヒョクに面会に行くのにも食べ物をどっさりもって、また「宮」というドラマでは皇室に嫁いだ娘に会いに行くのにも両親が娘の好物をどっさり包んでなんていう場面が必ずある。どいういうわけかそういう場面を見るとほっとできる。
[PR]
by whitefullmoon | 2007-08-20 18:14 | Comments(0)