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by whitefullmoon

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魅惑の石ラリマー

いくと必ずチェックする水晶屋さんで「ラリマー」という石をはじめて見た、薄い透明な水色のペンダントヘッドだった。それなのに結構高い値段だったので、この石結構高いですね?とお店の人に聞いたら、「もう宝石の範疇に入る石ですからねぇ。」ということだった。
 カリブ海に浮かぶしまドミニカ共和国でしか採れない貴重な石らしい。いろはカリブ海の海や空の色をそのまま写したような水色で、ヒーラーなどがよく持っている石だという話だ。後で調べてみたら、確かに色々な効能が書かれていた。
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by whitefullmoon | 2008-03-29 22:21 | Comments(2)
異動する人達の送別会が家から歩いて10分ほどの結婚式場であった。結婚式場だけになかなかおしゃれなつくりで、広いつるつるの白い石様の床で扉をあけるとスポットライトを当てるなどといった演出もできるところだった。料理も和洋のものが一皿ずつ出される。
 歩いて10分ほどなので「今日はのめるぞ。」という気持ちでいった。最初にビールで乾杯、他のテーブルでワインを頼んでる人がいたので、「ここはワインなんか頼めるんだ。」と思い白ワインを頼んだ。それと前後してテーブルに来たYさんが「ここなんでも頼めますよ。カクテルなんかも。」というので、それでは・・・カクテルだったらスピリットで造るから悪酔いしないだろうと、ワインのつぎはギムレットを頼んだ。カクテルはギムレット2杯とマルガリータ一杯を飲んだ。
 その結果おしまいの頃には、少し前のことも記憶が?という感じになってしまい。二次会に行く人が車で送ろうか?といったが、近くだし歩いて帰るからいいです。と断ったところまではよかったが、けっこうふらついていたようで、家にあと50mくらいのところで一度ふらふらと道端にころんでしまった。家についたら、完全によいが回ってる状態で、二度もどしてしまった。どうにか布団をしいて、寝たのは9時少しすぎだった。結局電気も消さないで6時くらいまでぐっすりねてしまったが、起きたらまだよいが残っていて水分補給と思いお茶をのんだら、また気持ち悪くはいてしまった。まだ胃のなかに少し食べ物がのこっていたようだった。
 飲んだときは食べ物がアルコールとまじりよく消化されないで、そのまま胃にのこっているもらしい。
 二日酔いで気持ち悪くなって、そのあと当分「お酒なんて絶対に飲むものか!」という気持ちになるのだが、その苦しみを忘れた頃に飲む機会がやってくる。そしてまた、お酒をのまない日々が続くので絶対飲んべいにはなれない。飲んべいの人は自分の気持ちがよくなる程度に飲んで、それが習慣になるような人だと思う。
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by whitefullmoon | 2008-03-29 20:03 | Comments(0)
オリンピックのある年は紛争などが世界で起こりがちだという。それは人々の心のなかで争って優位に立ちたいという気持ちが盛り上がり、それがそのような争いの因になっているというような説を聞いたことがある。
 運動一般が得意ではない私はその話を聞いて、「やっぱり人と競い合って打ち勝とう。」なんていうスポーツの祭典はやはりマイナス面もあるんだなあと納得したことを覚えている。

 今までの人生で一番じっくり見たのはソウルオリンピックだったと思う。その頃は長男一人だけがいて、専業主婦でもあったので結構昼間の時間帯に競技をテレビで見ていた。その時も大韓航空機事件という大きな事件が起こり、金賢姫という女性に注目が集まった。また、彼女をきっかけに拉致の問題などにやっと光が当たるようになってきたという印象がある。また、北朝鮮の異常な体質にも注目が集まるようになった。

 そしてまた、今年は北京オリンピックを前にチベットへの弾圧事件が起こっている。毒入り餃子事件にしても白を平気で黒というような国にオリンピックなど開く資格はないし、多くの国や選手たちがボイコットしてしてほしいと思う。オリンピックのある年はひどい事件がおこりがちである。オリンピックは好きではない。
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by whitefullmoon | 2008-03-27 20:51 | Comments(1)

スカイプ

 今日は休みなので、スカイプミーにしていたらたくさん話しかけられたが、その多くは変な人なので話にもならないが、時々まともに話せる人もいる。
 スカイプでフランス人とイタリア人のハーフのミュージシャンという人とログでチャットした。電子辞書がないので、言いたいことがうまくいえないこともあったけど、大体は話せた。その中で宗教についてきかれたので、日本人は儀式のために宗教を必要としている。といった。彼は無神論ということであったが、どうも無神論というのはイタリアではよく思われないらしい。日本では逆になにか信心しているということのほうがなんとなく馬鹿にされる雰囲気がある。
 以前アメリカの若い人に宗教を聞いたら(それはプライベートなことなのでよくなかったことかもしれないが)恥ずかしそうに信じているものはないといっていた。やはりアメリカでも宗教をもたないことは一般に恥のように思われているのだろうか?と思った。
 日本人は七五三とか初詣とかお墓参りなど、通過儀礼や年間行事、あるいは結婚式やお葬式の時だけ宗教を必要とし、普段の生活の中で宗教を必要とすることはめったにない。そういう人のほうがまれで、なんとなくそういう人達のほうが宗教に依存している人といったような目で見られがちだと思う。
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by whitefullmoon | 2008-03-27 20:05 | Comments(0)

花の宴

今年は昨年に比べ、冬も寒く雪も何回も降った。でも、その代わり春は順調に暖かくなってきているように思える。3月に初旬に訪れた河津桜の写真
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by whitefullmoon | 2008-03-27 10:20 | Comments(0)

ブログを書くわけ

この歳になってくると、ブログを書くことは備忘録という意味が私にはある。もう一つはどうにか、私自身を表し人に伝えることのできるいい文章を書けるようになりたいという気持ちがあり、それを訓練するためにもブログを書いているという理由もある。自分をうまく表現できる文章を書けるということに私は憧れをもっている。
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by whitefullmoon | 2008-03-26 21:01 | Comments(0)

蓮池薫さんのこと

年末に機会があって蓮池薫さんのブログを読んだ。長いこと家庭以外では翻訳などの仕事を除いて日本語を使わない生活だっただろうけど、とても日本語の文章がうまいのに感心した。彼の状況や気持ちが書かれている文から手に取るように分かるという気がした。もちろん自分の考えをまとめたり、日本人同士で話すときは日本語だろう。それにしても公の場で日本語を使う機会がなかっただろうに、とても上手な文章に感心した。多分とても頭のいい人なのだろうと思う。
 もし彼が拉致されなかったら、彼の望んでいたとおり弁護士になっていたのだろうか?一緒に拉致された今の奥さんと結婚していただろうか?彼が拉致されなかったとしたら、現実が今と少しずつ変わるわけなので、それはいろんなところに波及し、もしかしたら私にも影響がありわたしも今と違った人生を送ることになっていたかもしれないし、また大して影響なく同じ人生だったかもしれない。それはわからないが、そういう可能性はまったくないわけではないと考える。
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by whitefullmoon | 2008-03-26 20:35 | Comments(0)

ADHD

ADHDの本を借りて読んだ。私の子供の頃からの生きにくさの原因はやはりここにあったのかなあと、その思いを深くした。いつもそそっかしくて失敗ばかりしているので、自分に自信がもてないというところなど、まさに私の子ども時代だったなあと思う。
 赤毛のアンを読んで共感できたのも、主人公のアンがやはり、白昼夢にふけりがちでとんでもない失敗をしてしまうようなところからだった。彼女の場合は同じ失敗は繰り返さなかったけれど。
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by whitefullmoon | 2008-03-25 22:18 | Comments(2)

現代の仙人めざすNさん

横浜クンルンの練習会場を提供してくださっているNさんは現代に生きる仙人を目指している。ものくいも昔から大変悪くて、今でも一食くらいしかたべないというはなしだった。発芽玄米や野菜中心の食生活を行っているそうだ。一時あまりにも家族と一緒の食事をとらないので、奥さんに嫌がられたそうなので、今ではなるべく外食などでは一緒に食べるようにしているそうだ。飲み水などにも大変気を使っていて、お金がかけられる限りゲルマニウム入りの水や金の水などをのんで、身体の浄化に心がけているということだった。クンルンをするにも五行用のテープやMDを編集したりとか、いろいろ心身の浄化にいいものをとりよせたりされている。
エネルギーワークもクンルンを始める前からいろいろされているらしい。昔から解脱を目指してその道を探ってこられたということを初回お会いしたときに伺った覚えもある。
 昔からものくいが悪いというわりと背なども高くしっかりした体つきに見えるが、昔はそのせいか虚弱だったそうだ。目指すのは食べない寝ないでも生きていける人だそうだ。現在生活されている周りの地名も、蓬莱とか不老などという仙人らしい地名であると話されていた。私などおなかがいっぱいでも、おいしそうなお菓子があれば食べたくなるし、基本的に嫌いな食べ物はなく、白いご飯があればなんでもおいしく食べられてしまう。まったく仙人にはほどとおいうまれつきである。それにくらべNさんはなんて仙人に向いた生まれつきの方なのだろうと感心した。
 いつも練習会にいくと十六茶黒豆茶まこも茶などまざったいい飲み物を振舞ってくださる。
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by whitefullmoon | 2008-03-23 22:08 | Comments(3)
入学式は年度初めでまだ休みとっていけるかどうかわからない。というようなことを娘にメールしたら、「彼氏がスーツ着て来てくれるからいい。」と返信があった。

 後から聞いた話では、娘が高校でネットいじめ(こっそり娘の日記を読んで面白がっていた)にあって学校に行きづらかった頃も、学校に行かないと困るからと一緒に行ってあげるから行こうと、学校の近くまでつきそって行ってくれたこともある。部屋を探すときも、彼氏と一緒に探しに行った。今の娘の彼氏はまるで、娘の保護者のように面倒見がいい。
 
 父親との思いでももほとんどなく、私もしてあげられないことが多く、親の愛情には恵まれなかった育ち方をさせてしまったが、それを埋め合わせるようないい彼氏に出会えていることが、親の私も本当にありがたい。
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by whitefullmoon | 2008-03-21 20:52 | Comments(2)