本質につながって生きる

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o(・`_´・)ノ

卒業式

娘達の卒業式はとても感動的だった

何よりあんなに男の子達が泣く式をみたことがない

あと、合唱のときあんなに男声がよくでるのもはじめてだ

娘達の学年から学校をよくする学年という事で期待されていたそうだが

それを立派に果たしてくれたと、わざわざ校長が保護者にお礼を言ってくれた。

件の先生・・・やはりいい男であるのには違いない
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# by whitefullmoon | 2005-03-20 05:02 | Comments(0)

私はなし、娘は

夫に義理チョコをあげたのに何もお返しはなし

娘は学年の男の先生に配ったら一人の先生からお返しがあった。

メルティーキッス2個・・・包みをさらに学校の茶封筒にくるんで渡してくれてあった。

冬季限定で娘が食べたがっていたものなので

「ああ、買わないでよかった.]なんて喜んでいた。

その他は同級生の男の子らしい

なんでもお返しがありそうな子を選んであげたそうだ

なんと、計算高い!
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# by whitefullmoon | 2005-03-15 20:06 | 日記 | Comments(2)

鬱になっている娘

中学校卒業を控え、娘は鬱になっている。私も2年前同じ気持ちだった。3年間ともに過ごした、いや娘にとっては9年間一緒にすごした仲間との別れだ。

とってもすばらしい少年に出会った。この世に苦しみ悲しみは全くしないかのようにいつもにこにこ笑顔、しかも美少年。そんな彼に私の気持ちは伝わっていたようで、少々慕ってくれているのを感じた。お別れまじかいっしょに写真をとろうと撮ったのだが、同級生が撮ってくれたインスタントカメラなのでピンボケ、いよいよ本当のお別れの日(アメリカのイラクへの攻撃が
始まった日でもあったが)彼が一緒に写真を撮ろうといっしょに写真をとった。とっても幸せだった。今でもその写真は宝物、彼との出会いは、スピッツの歌みたいに「君と出会った奇跡が
この胸にあふれる、きっと、今は自由に空も飛べるはず・・・」と。いった気分だった。
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# by whitefullmoon | 2005-03-12 09:13 | Comments(1)

Myピアノの先生

今週一のレッスンから戻ってきたところ。普段の練習があまりできないのでなかなか進歩しない、30歳の先生は最初独身?って思ってたら既婚、そして既に小1のお子さんもいるということ、短大卒業し一年働いて、高校卒業後付き合い始めた人と3年のお付き合いで結婚したという事、「友達はもっと遊べばよかったのに・・・」などというらしいが、それでよかったのではと思う。遊ぶって事は結局辛い別れを繰り返すだけだから。
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# by whitefullmoon | 2005-03-11 20:49 | 日記 | Comments(0)

同僚と話して

彼女はとても正義感の強い人だ
異動の希望を出しているが、先日の会議で思い余って普段思っていることをぶちまけた。本当にそのとおりだと誰もが思う正論で、だれもがあまり言わないことだ。

今日彼女と話していて、心が洗われるような気がしてきた。不倫の恋なんていう自分に甘い姑息な手段を上手く使いこなせるほど私は器用な人間ではない、彼女のように生きるのもすがすがしいかとおもった。

結局、彼との間でも、夫との間と同じような失敗を私は繰り返している。つまり、相手がされては困るときの電話を、自分の気持ちを伝えたいあまりしてしまうという事だ。そういったことで関係がおかしくなるという点では同じ過ちを繰り返している。私が変わらない限り、彼とだっていい人間関係が築けていけるわけがない。もちろん、私から彼に不満なところもない事はない。やはり友達に戻れればそれが一番いいんだと思う。彼の基本的に温かい人柄を私は好きだ。いやなところは浮気しているところ、だから、もし友達に戻れるのならそうなりたい。
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# by whitefullmoon | 2005-03-04 19:13 | 日記 | Comments(3)

Sさんの話

Sさんは、アメリカ人の青年で、留学中の日本人の奥さんと知り合い、今派遣されて同じ職場にいる。日本語も結構堪能、それでいろいろ話をするのだが、まだ20代であるが結構苦労しているようだ。
 例えば、高校時代に両親が離婚し神の前で誓って結婚したはずなのに・・・と両親の事を偽善者のように感じ教会も信じられなくなり、ぐれてしまった。しかも2年間将来も考えていた彼女が別に好きな人ができたからと振られてしまい、冬橋の上から流れる水を見て、この冷たい水の中に飛び込めば死ねるんだろうな、でも神様の前に言ったときなんて申し開きしようかとそれもできなかったそうだ。そんな時インドネシア人の教会で救われたそうだ。タトゥーはそのぐれていたときの名残だそうだ。
 彼の父親は4歳のとき父親に去られた。母親は父親に虐待されて育ったそうだ。だからアダルトチルドレンだって彼は言っていた。
 今は彼は両親のことを許せるようになったそうだ。
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# by whitefullmoon | 2005-03-04 19:03 | 日記 | Comments(0)

今日はお釈迦様の命日

2月15日はお釈迦様の命日だ。

成道されてから、約45年間を布教につとめられて、

最後の教えを残されて、なくなっていった

それと同時に、西行の命日でもある。

いくら願わくは花の下にて春しなんその望月の如月の頃

と歌を詠んだからって2月15日になくなることができたなんてうそみたいだ

一時非常にのりきよさんのファンであったことがあるが

出家してからもちょいちょい江口の里などに遊びにいっていたなんてほんとだろうか

それでは普通の人と変わりなく、がっかりしてしまう
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# by whitefullmoon | 2005-02-15 18:50 | Comments(3290)

小柴さんの講演

今日、ノーベル賞受賞者小柴さんの講演を聞いた。パワーポイントを使いゆっくりした語り口で、自分の研究してきた事を小学生にも分かりやすくと、心を砕いて話してくださったのに、聴きたくて聴きにいったはずなのに、ほとんどついうとうとと・・・

心に残ったのは、自分の好きなことをやっていれば何も辛い事はない、ということだ。確かにそのとおりだと思った。何でも楽しめれば、辛いなんて事は何もない。

ラマンからのメールをこちらから何もメールを送らずにひたすら待つなんてことも・・・
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# by whitefullmoon | 2005-02-12 18:38 | 日記 | Comments(0)

まどみちお の詩

私はまどみちおの詩が好きだ。あまり人が目を向けないような小さな命や普段大して気にされないようなものに、暖かなまなざしを注いで作られた詩という感じを受ける。

また、それと共通するものとして絵画ではあるがサバン症候群の代表者山下画伯の絵も、同様の印象を持つ。描かれた、空間の隅々までに愛が満たされているような感じを受ける。
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# by whitefullmoon | 2005-02-11 21:46 | 本の事 | Comments(3)

娘は父親を愛したいもの

私の娘は父親を愛したくても愛せないことに苦しんでいる。

ラマンにも私の娘と同年齢の娘さんがいる。ラマンは娘さんから「普段あまり何も言わない親だけれど、世界一怖いって思われている。」って言ってた。そして「普段は仲良しかな~。」だって羨ましい話である。

父親を愛せない娘はその代わりにラマンと同じ年の独身の担任教師を愛している。
「先生にも貰ってもらったら?」と言うと娘は「うん、それもいいかもね。」と言う。
私が「でも、早く死に別れることになるよ。」って言ったら、「それはやだ~。」と先生のお嫁さんになることとはあきらめたようだ。
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# by whitefullmoon | 2005-02-10 20:12 | Comments(2)

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