本質につながって生きる

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o(・`_´・)ノ

苦しみについて


あなたの苦しみの多くは自らえらんだもの

あなたの内なる医師が

病める自己を癒そうとしてのませる苦い薬

だから医師を信頼して

黙って静かに薬をのみなさい

医師の手がたとえ重く容赦なくとも

それは目に見えぬもののやさしい手に導かれている
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# by whitefullmoon | 2005-01-23 17:11 | Comments(2)
フランス革命を舞台に描かれた劇画「ベルばら」の中で、マリーアントワネットにポリニャック夫人が「私も愛人がいるけれど、それが何事も慰めになる。」とアントワネットに愛人の存在があることを肯定する言い方をしている場面があった。
 確かに貴族社会の中で政略結婚が横行していた当時そのとおりだったのだろう。今でも確かに愛人は「心のオアシス」を求めてみたいな面があると思うのだけれど、それが本末転倒苦しみの因になっている場合も往々としてあるように感じられる。
 そのアントワネットの愛人であったフェルゼン伯は愛人道(そんなものがあるとすればだが)を貫いた人でもあると思う。命がけで16ルイ世フランス脱出を計画実行し、アントワネット亡き後妻も娶らず一生を過ごしたという。そこまで愛されれば女冥利に尽きるというものだ。
 もう一人、これは小説の中の話であるが、「マディソン郡の橋」でも、ロバートキンケイドはフランチェスカと別れた後、一切他の女性とかかわることなく終わったらしい。これもまたすごいことである。
 
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# by whitefullmoon | 2005-01-23 17:04 | Comments(0)

帰り道 コスモスの横 通り過ぎ

紅葉の葉 池の上にも 浮かんでる

秋晴れや からすがとまり 枝揺らす

かあさんの 買った柿の実 おいしそう

みかんの実 オレンジ色に 山盛りだ

イチョウの葉 黄色くなって 落ちてくる

二枚貝 波打ち際で 踊ってる

紅葉の葉 赤や黄色に 染まってる(私)

紅葉の木 枝の先だけ 赤くなり
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# by whitefullmoon | 2005-01-23 06:38 | Comments(0)

大いなる遺産

ディケンズの小説を現代のフロリダとニューヨークに置き換えてリメイク、エステラの子供時代の子役が美少女・・・大人になったエステラはミステリアスでもそれほどでもない。水を飲んでいる少年の唇に少女が唇を重ねてきてキスする光景はとっても、官能的!!!
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# by whitefullmoon | 2005-01-22 12:03 | Comments(0)

心身の浄化

今、取り組んでいる事は心身の浄化…

始まる少し前に、彼からのメールで気持ちを確かめられて

とっても気持ちが落ち着いて、穏やかな心地よい気持ちで

始められた取り組み

邪を破る…それが今取り組んでいる事を貫くとできる事

だから、もしかすると

愛しいってきもちは変わらなくても、恋する気持ちはなくなってしまうかも

3日めにしてそんな心境になってきてしまっている
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# by whitefullmoon | 2005-01-22 08:57 | 夢日記 | Comments(0)

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