まるでジグゾーパズルのように

今回のレベルⅡの参加者は最後に3人ずつ組になってある重要な数のグループが出来る人数だった。その中の誰一人がかけてもそのグループは出来ない。そしてそのグループで歴代マスターにきてもらうということができたのだから、カンさんが言うとおり、今回の参加者の全員がジグゾーパズルのピースのように欠かせない一人だったんだろうと思う。何らかの役割を必ず誰かが担っていたわけだ。そしてクンルンワークショップで歴代マスターに来てもらうということは初めてのことだということだった。
 私自身この社会や身近なところでも、何かにとっても役立っているとは思えないが、そういう場に立ちあわさせてもらえたということは、とってもラッキーだったし、私にも何か果たさなければならない役割でもあるのだろうか?とも思う。せいぜい友人などにクンルンのことを話しているくらいだ。まったく個人的な願いを持ってクンルンを始めたわけだし、散々自分以外のものに依拠することのむなしさというものを味わった末に出会ったクンルンなので、他の参加者のように休み時間や終ったときに質問に並ぶということもしなかったし、それほど質問したいこともなかった。とにかくこのクンルンというものを続けて、自分にこれからどういうことがおきるかだけを検証していきたいと思う。
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Commented by ジギタリス at 2008-12-17 22:49 x
仕事なんかしていると、私でも役に立っているのかなと思います。
Commented by whitefullmoon at 2008-12-21 11:58
確かに役に立っていますよ。そう思いながら仕事をすることが大切なのかもしれませんね。
by whitefullmoon | 2008-12-17 18:51 | Comments(2)