ヒーロ一つもなかなかその実難しい

 珍しく2時から練習やるというので、出れる間だけタンゴの練習にいった。

 久しぶりに難しいなあと思う練習。したことはリードを察知しながら歩くとか、体のひねりの練習(これが結構タンゴの中には多い。)など基本的なものだった。片足でバランスをとりながら、もう片一方の足を床に触れるか触れないかくらいに前か後ろに出して、その足を見るように体をひねるという練習だ。何しろヒールのせいはあるかどうかわからないけれど、片足バランスそのものがなかなか何もつかまらないでするということ自体が難しい。しかも今日はいままでやったことがなかった。ヒーロするときのからだのひねりというのをやった。ヒーロするときはどうしても腰の位置が下がりがちで、それはしかたのないことかっておもっていたら、そうではなく上半身の高さと相手に向けている向きは変えないで、残した足のほうでけるようにして次の位置に移動するらしい、なにげなくやっていたこともなかなかきちんとやろうとすると本当は難しいみたいだ。
 後基本の立ち方も、もう少しで前のめりになる寸前の自分でバランスをとれるぎりぎりのところで立つっていうのが一番いいらしいけれど、これもなかなか難しいことだ。タンゴの基本は相手に負担をかけず常に自分でバランスをとって立てていなくてはいけない。あと女性はどれだけリードを察知できるかっていうことが次に大切だ。自分勝手には決して動かずそれこそLet it be.
が何よりも大事。ほんとは色々な足技の練習とかしたかったけど、今日は基本の基本ばかりの練習だった。もう少し長くいられたらそれ以外のことも教えてもらえたかもしれないけど。
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by whitefullmoon | 2009-01-31 21:43 | Comments(0)
o(・`_´・)ノ
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