公民館レベルでいいんだけど…

 昨日のことをある人に話したら、やはりタンゴというとイメージがあるからスタイルその他も含め打ち込んでる人がやるのでなければあんまりいい趣味ではないんじゃないの?といわれてしまった。社交ダンスみたいにかなり一般化していれば身近なところでも結構踊れると思うけれど、まだまだ日本の隅々の地域まで普及しているわけではないから身近には踊れない。だからといってお金と時間をかけて東京まで行ったからといってなかなかたくさん踊れるわけでもないし、練習している程度で満足していれば一番いいのかもしれない。
 それよりも山歩きとか水泳とかあるいは写真を撮るとか別の趣味のほうがいいのだろうか?
 あるいはペアダンス系はやめて、前やってみたいと思っていた個人で出来る体を動かせるものではまれそうなものを探してみようかとも思う。

 でもなー本来タンゴはお金のない貧しい人達の憂さ晴らしの踊りだったはずなんだけどいつから、特別な格好のいい人じゃないと駄目的なイメージに変身してしまったのだろう。

 それをいうならパッチワークキルトなんていうのも本来は貧しい生活の中から編み出され生活のための技術みたいなものがいつの間にか芸術っぽくなってしまっている。

 やはり一番お金も暇もかからない趣味というと多分定型の韻文をこねくりまわすことかもしれない、またやってみようか
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Commented by whitefullmoon at 2009-02-20 18:45
実際アルゼンチンタンゴは自然で合理的な動きのダンスです。結構五回を受けている部分もありますが、庶民の楽しみから始まっただけあって老若男女誰でも親しめる親しみやすいものなのですが、そういうことがあまり理解されてなくて残念です。
by whitefullmoon | 2009-02-16 21:55 | Comments(1)
o(・`_´・)ノ
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