離婚式

というものがアメリカでは増え続けているのだそうだ。お互いに感謝しつつ分かれるというのはいい分かれ方だと思う。つまりいい両者の関係を築けなかったことをお互い認めつつ、かといってそこで何にも得なかったものがないわけではないから、それはそれできちんと評価してそれぞれ次のステップに向かおうということなのだろう。

 なんにしろ人生に無駄なことは一つもないっていうことだし、私はそれを信じている。クンルンの師匠のカンさんは、「無駄な努力」くらい馬鹿らしいものはないということをレベル2の受講のときにさかんに言っていたけど、それを聞いているときにも「効果の上がらない努力」はあっても無駄な努力というものはないんだろうなと思いつつ話を聞いていた。無駄ということをすることによってしかわからないこともあるかもしれない。「例えばこれは無駄な努力だってわかることなど」確かに無駄な努力は出来ればしないには越したことはないのだが。

 たとえば失敗だらけの人生というのも(どちらかっていうと私はそちらのほうが多いと思うが)もしかして、失敗することから学ぶというか失敗を味わおうとして生きている人生であるかもしれない、そういう人生があったっていいさ。と思う。

 昨日友人に離婚するって話したら「いいときもあったんでしょ?」と言われた。確かにいいときもあった。
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Commented at 2009-02-18 12:02 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by whitefullmoon | 2009-02-17 21:24 | Comments(1)
o(・`_´・)ノ
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