昨今のお葬式

 最近は田舎のこのあたりでも、・・・ホールといったところでお葬式をする家が増えた。少し前までは田舎ということもあって、たいてい家でやっていた。故人の意思を尊重して、家から出す家もあったが、その場合は近所のお手伝いはやたらと大変になった。

 まず、その家の台所だけでは足りないので、流しを臨時に作ったり、大きななべ釜やたくさんの食器類を公民館から軽トラを使って借り出すということからしなければならない。次は材料の買出しと、ものすごい量の仕事があり、数ヶ月分の刻み物をしたような気分になる。料理の采配を振るうのはたいてい経験豊富な年配の人だ。しかし、手作りといったよさがあって、遠くから来てくれた親戚の人たちなどの評判は・・・ホールなどで出されるし出し料理などよりずっといいし、美味しい。しかも、普段はなかなか作らないような白和えとか結構手の込んだ料理も出される。とは言うものの近所の負担は大きく、3日間くらいもかりだされることがあるから、勤めを持った人など大変だ。
 それにくらべると、・・・ホールなどでやるときのお手伝いの仕事量はぐっと少なくなり、時間的にも短時間ですむ。
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by whitefullmoon | 2006-07-12 22:10 | Comments(0)
o(・`_´・)ノ
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