マダム鳥尾

読感文の本買わなきゃだから本屋さんいって~と息子が言うので行った。
白洲次郎のことを書いた本があったので、それを立ち読みしてたら

鳥尾鶴代という女性の話が出ていた。GHQ民生局NO2のケーディス(日本国憲法作成に携わった)とおおっぴらに浮名を流した元子爵夫人の女性という話だ。なかなかの美人だったらしい。夫はただみてみぬふりしかしなかった。占領軍のお偉いさんだったからだろうか?両方既婚だったが日本に来たケーディスの妻にはそれを告げ口する人があり、ケーディスは離婚。離日の際はケーディスは軍法会議にかけられるぎりぎりまで日本で鶴代さんと別れを惜しんだのだそうだ。その後すぐ、夫にも先立たれた鶴代さんは国務大臣までつとめた代議士の愛人になったりしたという話だ。昭和40年には3年間のパリ滞在の帰りにケーディスにもあっているが、その当時ケーディスは3回目の結婚をしたばかりで、鶴代さんはがっかりした。
 その鶴代さんは本も書いてるらしいが、彼女は男性の見分け方として食事の仕方を見るのだそうだ。まあ、どんな美人か見たいものだが、ケーディスもなかなかの美男だったという話だが、検索しても年取った写真しかなくホントにそうだったかどうか分からない。鶴代さんの写真を見てみたいものだと思う。

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Commented by propecia at 2011-01-25 07:14 x
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by whitefullmoon | 2006-07-30 20:43 | 本の事 | Comments(1)