さ・ん・ぽ

家の横を流れている小川は子どもの頃はすぐにとびこえて向こう側にいけたが、今は土手の草も丈高く、そういうわけにはいかない、となりの家の敷地とその先の休耕田のところから川を渡って、自分の家の川を渡った横に出る。その川をわたったところは家の敷地より高い位置になっていて、芝や木がうえられている。ずっとその先はどうなっているかいったことがなかったので、行ってみる事にした。最初は広葉樹が少し植えられていて、その先はヒノキの人工林になっている。突き当たると軽トラックくらいがとおれるようなあぜ道が左右に延びていて、右側はそのままヒノキの林の中に入っていく、すると民家の裏手にでた。林の中には石の水神さんかお稲荷さんの祠もあった。また名前は分からないが結構大きい、トトロに出てくる楠を連想させる木もあった。その脇にはやはり小川が流れている。このあたりいったいは何本も、富士山のほうから箱根方向にむかっての川がたくさんある。
 今度は反対に戻って、T字に分かれたところを富士山方向に上っていくと、左側は水田が、右側はやはり人工の林になっている。林の下は地面が柔らかい、重なり合う枝に陽射しがさえぎられるので、かなり暗く涼しくなっている。林の奥はやはり、富士山方向から箱根方向に向かっての川がながれているようだった。
 
 12時を少し過ぎたあたりの散歩だったので、かなり陽射しは強かったが、結構林の中も通るので、それほど暑さは感じなかった。

 大変残念なのは家から3件富士山よりの家は第二東名にひっかかってしまう。つまり今日散歩で歩いた林も富士山よりのほうは第二東名が通るためになくなってしまうということだ。
 家をでたところからは富士山も眺められなくなってしまう。
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by whitefullmoon | 2008-08-07 22:20 | Comments(0)
o(・`_´・)ノ
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