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2007年 08月 20日 ( 1 )

「初恋」を見ていて気づいたことだが、何に癒されてるのだろうと思うと、意外と逆境にいきる主人公達の周りにいる主人公を支える人たちの一挙手一足投に癒されているんだなあ。と気がついた。たとえばチャンヒョクの昔からの友人ドンパルは何かというと、主人公の家に自分のおじの店からとは言うものの食材を持ち込んでは料理したりしている。あそこまで公私混同できるの?という感じ、でもなにかそういう姿を見て癒されている自分を感じる。
 またソン姉弟の幼馴染でチャンヒョクに思いをよせているシンジャも何くれと、遊びに来ては料理を作ったり、かくまったチャンヒョクに絵が描けるようにと画材をわたしたりしている。そういう場面が、辛い話の展開の合間にあるからほっと息をつける。あるいはそういう友人達や思いを寄せてくれている人たちの支えがあって、生きていけてるんだなあという感じがする。ドンパルにしてもシンジャにしても主人公一家に持ち出し一方だ。またヒョンギョンを支えるソクジンさんも、ヒョンギョンの気持ちになってチャンヒョクとどうにかしてあげたいと東奔西走、無償の愛だなあと思わずにはいられない。
 ドンパルが軍にいるチャンヒョクに面会に行くのにも食べ物をどっさりもって、また「宮」というドラマでは皇室に嫁いだ娘に会いに行くのにも両親が娘の好物をどっさり包んでなんていう場面が必ずある。どいういうわけかそういう場面を見るとほっとできる。
by whitefullmoon | 2007-08-20 18:14 | Comments(0)