2008年 09月 21日 ( 1 )

生命の峠

本当は人生のといったほうがいいのかもしれないけれど、フィジカルな面を言いたいので生命の峠とした。

 昔人生は50年といわれていた。今人気の篤姫も48歳で生涯を閉じた。身分の上下なく結構50歳程度で亡くなる人も多かったのに、今では100近くまで生きる人も多いので、もしその傾向が続くなら、50は人生の半ばと言える。実際のところ120くらいまでが人間の寿命だということをきいたこともある。

 話を私自身に戻すと、40代の前半まではさほど、体の衰えということを特に感じたことはなかった。しかし、40代後半になると白髪が目立ち始め、さすがに人生の秋を迎え始めたか・・・と思った。なんといってもショックだったのは、3年前50肩になったことだった。しばらくすると症状は治まったけれど、体の変化の節目が訪れてしまったんだ・・・と思わずに入られなかった。


 次にショックだったのは、昨年更年期の症状がでて婦人科で薬をもらったときだ。それ以降自覚はないけど、今月は来るものがこなかったし、もう先月で終わりかなーと思うとそれもなんだかさびしい。あと、口と鼻の間にくぼみのようなものも、今年になって気づいた。そして目には見えない変化として、無症候性脳梗塞や下肢の動脈硬化が平均以上に進んでいるといたとわかったことが、なんといっても一番のショックだった。
 あと、以前は夏などすごく汗かきで、何もしないでも顔からだらだら汗が噴出したが、今年の夏は暑かったにもかかわらずそういうことがなかった。新陳代謝が悪くなっているのだろうと、これも気になる症状の一つだ。

 後は年年歳歳下り坂を下っていくのだろうか?
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by whitefullmoon | 2008-09-21 11:10 | Comments(2)