2008年 12月 30日 ( 3 )

安心感には変えられない

 娘にとって彼氏というのは、お父さんのような、おじいちゃんのような、おにいちゃんのような、時には弟のような存在で、おならをしてもげっぷをしても平気らしい。もう、その安心感になにものもかえられないそうだ。そんな心ときめく恋人よりもそういう居心地のいい人が多分一番いいんだろうなと思う。私にとっては夫というのはそういう居心地のいい人ではなかった。つまり自然のままの私でよしとしてくれる人ではなかった。ということだ。遅かれ早かれ一緒にはいられなかった人なのだろうと思う。
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by whitefullmoon | 2008-12-30 23:03 | Comments(0)

突然の帰省

 年末年始は帰らないといっていた娘から突然電話があり、今日帰るということだった。その後長男からもメールがあって帰ってくるということだった。娘は私の実家に泊まるけれど、長男は私が出て行った家に泊まるらしいのに、駅まで迎えに来てというメールだったので、向こうの家だって父親や祖父に頼めば迎えにきてもらえるだろうに、「この寒空を歩いて帰るよ。」みたいなメールをよこされたので、仕方なしに娘と一緒に送り届けにいった。

 
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by whitefullmoon | 2008-12-30 22:35 | Comments(0)

火の鳥を見た

 火の鳥を見た。といっても夢の中での話。良く晴れたグランドのようなところをニ羽からみあって走りまわったり、空中を飛びまわったりしていた。火の鳥は透明で、でもそこだけ空気とは質の違ったの透明感のあるものだったので、陽炎が見えるようにはっきり孔雀のような形でみることができた。
 
 秋なのか銀杏の黄色い落ち葉がつもったあたりでは、火の鳥が銀杏の葉を巻き散らかしていた。なぜそれを火の鳥と思ったのはわからないけれど、はっきり夢の中では火の鳥ということになっていた。また、火の鳥は純粋なエネルギーだけで出来た生命体。ということにもなっていた。私以外に複数の人達がみていたのだけれど、だれも不思議がったりはしていなかった。

 その後部屋で母親と思われる人に「10月になったら真珠のネックレスが届くね。」と言われ、「ええっ、なんで?」と思ったら、どうも私が結婚することになっているらしく相当あせった。そして窓から庭をみると、植えられたばかりに見える1mもない直径1cmくらいの木の幹に一番上は葡萄の房がなり、その下にも少しずつ間をあけて違った果物の実がなっているという木が植えられていた。

 でも、これらは今朝見た夢の半分くらいだ。
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by whitefullmoon | 2008-12-30 09:04 | Comments(4)