花の窟神社は鬼ヶ城から1kmくらい国道を走ったところだった。駐車場は国道から斜め右にはいっている道ぞいにある。車を置いて国道に沿ってしばらく行くと、右に入る道があり、その道を折れたすぐ右側に参道があった。反対側は道の駅になっている。参道は鬱蒼とした木々の中を進むと2~30メートル先に社殿ではなく、御神体の数十メートルはあろうかという大きな岩があった。花の岩屋神社は伊邪那美命が火の神である軻遇突智命を生んだとき、陰部をやけどしてなくなってしまったその遺体を埋葬した場所だという。なので、御神体は伊邪那美命でその反対側に軻遇突智命を祀った場所がある。御神体の岩の前には濃いピンクのツツジが真っ盛りだった。軻遇突智命は私の産土神でもあるのでなんとなく縁を感じた。二柱の神様にお参りしたあと、参道を戻るとき途中にお稲荷さんと龍神さんがまつってあったので、そこもお参りした。大きな岩のてっぺんから綱を境内の松につなぐお祭りがあったあとらしく上に綱がありそこに、いろいろ花を飾るから花の窟と言われるということだった。
 国道に出ようとすると信号があるが、いつまでたっても変わらないので、右斜めに入った道が、国道に沿っているようなので元来た道の方に戻っていくと、ちょうど国道につながるところに一日目の宿の熊野青少年の家があった。今日の泊り客は私一人のようだった。さすが紀伊半島の南のせいか暖かく、エアコンのリモコンを渡されたが、朝少し入れただけで使うこともなかった。4人用の二段ベッドと畳に敷けるよう布団が2組あった。畳に布団をひいてもいいと思ったが、下の段のベッドを床にすることにした。お風呂は小さい方のお風呂が用意されていたがそれでも、一度に4人くらいは入れそうな大きな浴槽で、温泉には入ってきたけれどせっかくなのでもう一度あたたまって寝ることにした。シーツは長方形の二枚の布の縦の片方を途中まで横は全く縫ってなく多分その間に入って寝る感じだろうなと思われるものだった。掛け布団は羽毛のようだが少し寒く感じたので車から小さい毛布を持ってきて体の上にかけるようにするとちょうどよかった。
 夕食は近辺にあまり飲食店がなく、少し戻ったところのすき家だったのが残念だった。

[PR]
# by whitefullmoon | 2018-04-14 15:32 | Comments(0)

 長泉インターのところを右折し、新東名へとナビの指示も確認しながら向かう。新東名は真っ直ぐな部分が続き走りやすい、それにしても前の車と違い車高が高いせいか、音がうるさいなあと思って、ふと左をみると、左側の窓がちょうど5cmほど空いている、ああそれでだったのかと思い、窓を閉める。バンバンという音が半減した。車中泊用に入れた掛け布団が大雨の次の日に見たら、濡れてシミができていたので、雨が一体どこから入り込んだのだろう?と思っていたがその原因が分かった。左の窓ガラスの隙間から吹き込んだ雨が後ろのシートの左側に積んでおいた掛け布団にシミを作った原因だった。
 追い抜きに120km近くもだしたりして、どんどん進んで行ったが、加速になんの支障も無い『旅行に行くからということでターボにしておいて本当によかった』と思った。第二東名はトンネル内も明るく走りやすいが、やはり車高も高いうえにキャリアーも乗っけているので、なんか風に揺られる感じが気になる。静岡県内で一度トイレ休憩をし、長島PAで二回目の休憩をした。伊勢道に入る手前で、ガソリンが半分より減ってしまっていたので、10Lほど給油をする。伊勢道では走っている車が少ない。景色も違ってくる。川は幅が広く岸辺に竹やぶがあったりして、静岡の方とは感じが違い、五十鈴川にやはり似ている。
 第一の目的地が二見興玉神社で、駐車場が普段は込むというので、手前のファミマの前の駐車場に置いた。結構神社まで歩きでがあるように感じた。神社に近づくと、神社横の海沿いの駐車場が結構空いている。この近くまで車できてみれば歩く時間を節約できたのになぁと後悔。4月の第2週、新年度が始まったばかりの平日に観光客など少ないに決まっている。とにかく少しでも時間を節約しなければとお参りして写真をとり、引き返そうとすると、社殿の脇からもっと奥に行けそうだったので、そこにも行って写真をとり急いで車に引き返す。
 次の目的地尾鷲神社にナビを設定し、出発する。尾鷲までの道を外を走るより、トンネル内を走るほうが長いくらい次から次へと長いトンネルが続き、地下鉄ならぬ地下道を走っているようだった。尾鷲神社には尾鷲についてすぐだった。参拝車用駐車場に車を止めて鳥居の方に向かうと、見事なクスの大木が二本しめ縄をかけられているので写真をとった。お参りを慌ただしく済ませ、熊野古道センターに向かう。駐車場に向かうと、そこはバスの転回場所で駐車できないとなっていたので、下の駐車場に止め、古道を模した石の階段を上って建物まで行った。中にはゲストは一人くらいで、スタッフの人が一人いた。熊野古道を紹介するビデオがいくつかあり、スタッフおすすめの一番わかりやすいというビデオを見て、展示物はじっくり見たいが時間が押してるからと思い、修験道の装束などささっと見て、下に降りた。夢古道の湯はどうしようか…と思ったが、たしか海を見渡せながら入れるっていうことだったので、入ってみることにした。平日ではあるしお客さんは少ない。外に酸性の湯と、アルカリ性の湯というのが大きな丸い浴槽二つにそれぞれ入っていた。あまり入ってみた違いはわからなかった。思ったより海はひろびろとは見られなかった。
 お風呂から出て、ナビでガソリンスタンドを探し、一番近くのガソリンスタンドでまた給油を10Lする。そしてついでに熊野に行くにはと聞くと、海岸の道と高速とあるという、でも高速はまたトンネルで無料だというので、時間も押していることだしと思い高速で行くことにする。今回は尾鷲につくより短い時間で熊野についた。そして直ぐに第三の目的地鬼が城センターへと向かう。
 鬼が城も観光客はちらほら、ほとんどがカップルだった。さっそく鬼が城の岩肌へ向かう。いってもいっても周り切れそうにない。戻ってくる人に二三回後どのくらいですか?と聞くとまだまだというが中には途中で引き返してきたという人もいた。途中で地元の子だろうか、ちょっと広いところに中高生くらいの男女が二人座り込んでいた。ドラえもんの映画に出てきそうな雨がしのげてキャンプができそうな千畳敷という平らなところもあった。私も写真を取りながら進み、鰐岩という半分より少し手前で引き返すことにした。
 お土産物屋で、ゆずソフトを買ってたべる。いろいろ物色したら、那智黒石というのが一カップ800円で売っていたが、もっと安く買えるところもあるだろうと思いやめておく、あと地元でしかとれそうもない柑橘類のジュースがあったので、160円で高いなと思いつつも、買って飲んだ。
 まだ、日が明るいから翌日向かうつもりだった「花の窟神社」にむかうことにした。

[PR]
# by whitefullmoon | 2018-04-14 09:19 | | Comments(0)

 前日までに次の日のお弁当も含めほぼ用意完了し、あと朝積むものはメモをしておいた。5時半に目覚ましをかけ、6時に起床。予定通り7時にハスラーに乗り込む。今日は高速を走るからと、ETCカードを差し込もうとする。ETCカードはこの車ではまだ使ったことがなかったので、数日前に入れる練習をしておいた。前が狭くて下の方にあるので入れにくいので、ちょっと運転席から降りてETCカードホルダーを見ながらここだろうというところに差し込んでも、ウンともスンとも言わない。よくよくみるとホルダーを囲っているプラスチックのケースとホルダーの下のところの間に差し込んでしまっていた。これはしまったと、部屋に戻りピンセットを使ってつまみ出そうと思うが逆に下に入ってしまった。隙間にダンボールカッターの刃を差し込んでとろうとしてもだめ、刃にガムテープを逆に巻いてそれにくっつけて出せないかとしても隙間が狭すぎてそれもできず、あれこれ30分も経過してしまい、給油するGSで見てもらおうと、覚悟を決めて出発。GSでは対応してくれようとするも次々に給油のお客さんが来てそれどころではない。よく見るとホルダーの下の縦のラインに沿って切込を入れれば隙間が広がるかもと、思い切ってホルダーの幅の下の8mmくらいの部分を左右切れ込みをいれて、取り出せるだけの隙間を作り、カッターとガムテープでカードを救い出すことができた。こんなことなら、ホルダー周りをプラスチックなんかで囲まないほうがいいのに…と思う。前のヴィッツはホルダーは確かむき出しだった。どうにかカードを救い出し正しくホルダーに差込み、給油をするものの、まだ焦っている気持ちがおさまっていなくて、危うく給油中についほかの車を前に招いているのに釣られて、発信しそうになったりした。合計40分ほども遅れたが、どうにか出発することができた。
[PR]
# by whitefullmoon | 2018-04-13 14:43 | | Comments(0)

 私には一緒に旅行をしてくれる人がいない。夫は旅行が嫌い。一緒に旅行する友達もいないので、一人旅である。一人であると、ホテルにしろ、旅館にしろ結局二人料金を払わないと泊まれないところが多い。本当は車中泊旅行で十分であるが、家族の手前なるべく宿泊施設に泊まることを考えた。いろいろな人のブログなどを参考にしたら、ユースホステルは一人でも一人料金で泊まれることをしった。幸い地元にユースホステルがあるので、すぐに入会手続きはできる。また、車も以前の普通車のコンパクトカーから、ぼぼフラットにできるハスラーに替えた。中は狭いが一人なら十分車中泊できそうである。段差が出来るところは和座布団を敷くとちょうど良い高さ調整になった。その上に微調整として、椅子などで使う座布団を二枚使用し、最後に180cmの長座布団を敷くとちょうど良い寝心地の敷布団となった。私の場合身長が154cmなので、前のシートを後ろに倒して十分で、180cmの長座布団は折って枕がわりにでもすればよいと考えた。
 また中を隠すものとして、フロントガラスは以前に買ったプチプチにアルミを覆ったような日除けが十分使えた。あとは横と後ろであるが、車庫にあった昔のビニールの洗濯物用の縄を前右側の日除けのところに結び、横の窓の上の捕まるとっての上に引っ掛け後ろのシートベルトが出ている部分を通して、左側の窓の取っ手のところまで伸ばすことができた。足りない部分は袋の紐をつけた。そしてそこに風呂敷を洗濯バサミでつった。あと後ろはメッシュの日除けを4枚ほどロープに斜めに置くと後ろからは見えなくなった。
 持ち物は車なので必要と思われるものはなるべく持っていくようにしたら大きなバッグ一つに衣服、その次のものに、薬や血圧計、化粧品。買い物バッグに食料品(ジュース・バナナ・ビスケット等)。トートバッグにノートなど、お財布や携帯を入れる肩掛けバッグが1つと、リュックにウェストポーチともうひとつの肩掛けバッグを入れた。

[PR]
# by whitefullmoon | 2018-04-13 12:51 | | Comments(0)

 退職後にしたいこととして、旅行があった。私の20代の頃アンノン族というのが流行り、若い女性の旅行がブームであった。しかし、当時20代の私は全然本質と繋がらない、依存的な生き方をしていたために、本質とかけ離れたことに一生懸命になっていて、旅行というものを他の人たちに比べてしたことがなかったので、お金には一回20代末に退職金を貰い、再就職したためほかの人ほど退職金も多くないのでそれほど余裕がないが、時間には余裕ができる退職後にしてみたかった。
 行く方向は南西方向と決まっていた。一昨年に行ったのも台湾であるし、どうも私は黒潮を遡る方向に旅行をしたいようだ。四国にいとこや大学時代の友人がいたりするのも、その方向に向かってみたい一因でもあった。しかし、計画を立てているうちに、紀伊半島だけで見たいと思うところがたくさんあることに気づき、逆に四国には対して紀伊半島程見所が見つからなかったので、行き先を紀伊半島に限定した。

[PR]
# by whitefullmoon | 2018-04-13 11:45 | | Comments(0)

紀伊半島の旅

ETCカードを入れるべきところの下にいれてしまい。ちょっとその下をカッターできってだすとか、予定より40分近くも遅れてしまったが、どうにか予定地をすべていってみることができた。
c0030954_19265375.jpg

[PR]
# by whitefullmoon | 2018-04-09 19:22 | 日記 | Comments(0)

c0030954_16405052.jpg
これはブルーレースアゲートのタンブルを自分で工夫して巻いたものです。
c0030954_16410998.jpg
これは蛍石のタンブルビーズで作りました。ワイヤーの巻き方はならったものです。
[PR]
# by whitefullmoon | 2018-03-01 16:43 | Comments(0)

久しぶりの更新

 もう、ヘミシンクエクササイズと言えるかどうかわからないまるの日さんのセミナーへ行って話を聞いてきたり、瞑想したりしてきたのだけれど、今回のセミナーで一番ショッキングなことは、もしかして「自分」ていないのかもしれないということである。なぜなら魂っていうのはいろんな魂(データ)から寄せ集めて一つの魂として新たに生み出されているらしい。なので色んな人が同じ過去生を持っていても不自然ではないということになるらしい。ということは自分はオリジナルなものだとも言えるけれども、寄せ集めとも言えるのだ。そうすると自分の本質とは結局なんなのだろう?という疑問が湧いた。質問もして答えてもらったけれど今一まだ自分の中にこれだというものはない。本質につながるとは、それぞれもらった過去データをよく認識していくことなんだろうか?
 今回の過去生探索では一回目はヨーロッパの貴族の履くような靴と白い靴下を履いた足、手に大きな石をはめた指輪の手の甲、でも自由な感じは何にもなく、もしかして派手な服装をしている門番なんだろうか?と思った(ヴァチカンの門番みたいな)次は、黒い丸のアイコンがでてきて、なんか世界史の教科書にでてきた少年労働者が石炭の入ったトロッコを押しているだか挽いているような挿絵が思い浮かんだ。なんとなく真っ暗な中で短命に終わってしまったような感じがした。それで幼い頃暗闇に耐えられなかったんだろうか?と思った。未来生はアイコンみたいなものがあるけれど、なんか遠くにあってよくつながっていないような感じを受けるアイコンがあった。あと、鮮やかなビニールコーティングしたものが繋がっているアイコンみたいなのもあったが、ただ機械の内部を見ているような感じを受けた。

[PR]
# by whitefullmoon | 2018-01-26 12:41 | ヘミシンク エクササイズ記録 | Comments(0)

湖の上の塔などを見た夢

久しぶりにかなりはっきりした夢を見た。

 昨日家の隣の小川(水路というほど)からバシャバシャ音がするから何かと思って窓から見ると(小川に面した部屋なので)県の委託調査の人がホトケウナギを採取していた。夏には中日本高速道路の会社の人が、この水路にいる絶滅危惧種のうなぎがいるけれど、道路建設で影響を受けるのではということで、同じような調査をしていたので、水路に絶滅危惧種のうなぎがいるということは知っていた。

 そういうことがあった夜なので、まずはその水路付近がでてきて、やはり以前の夢と同じようにその近くに鉄道が出来たりしていた。学校を建て替えるから廃校になった建物に今ある学校の子どもたちが一時的に使うなんていう校舎もあった。
 以前と違うのは家の水路側ではない方にたわわに実った水田がたくさんあった。そしてその近くで以前の同僚と新婚旅行にはどこに行ったなんて話をしていた。なんとその人は隣の市に行ったなんていうので驚いていた。
 そのうち田んぼのもっと向こうに携帯の基地局みたいだけれどもっと高い鉄塔が見えた。その鉄塔の最上部は鉄棒で組まれた円柱形をしていた。鉄塔はなんと広い湖の上に建っていてしかも、鉄塔の足の部分はキャスターになっていて、水面を滑るように動くことができた。湖は細長い形のようで、湖に沿って進むと、向こう岸も見えてきてなんとなく川っぽくなって水陸両用バスなんかが走っていた。小さな島もいくつかあって、その島では生まれた子どものお宮参りなんかをしている様子が、鳥瞰するみたいに見えた。何かを祀る位のことができる大きさの島だった。もっと川を遡ると、焦げ茶色の川幅の中に水の流れている部分が蛇行しているような川になっていて、そのくらいの時点で目が覚めた。

[PR]
# by whitefullmoon | 2017-11-20 10:05 | 夢日記 | Comments(0)

ホットクを作ってみた

 50歳の時ライフプラン休暇で、韓国に行った。その時屋台で売っていて美味しそうに見えたが試さなかったのがホットクというお菓子で、韓国語の意味は胡の餅という意味で、中国から伝わったものらしい。
 いろいろレシピはあったが、ホットケーキミックスと団子粉を混ぜて作ってみることにした。久々にうわ皿ばかりを取り出し、材料の粉は100gと50gと正確に測るようにした。二種類の粉を混ぜてから水は80ccくらいを少しずつ入れながらゴムベラで混ぜた。混ざってからどこで平たく伸ばそうか?と思ったが丸い平らなお皿の上に半分乗っけてゴムベラで伸ばし、そこに黒砂糖と生姜粉、シナモンを混ぜたものを入れて半分折りにしてまた円形になるべくしてからフライパンで焼いてみた。ゴムベラだとくっつかないがまだ生の上側をフライ返しで押さえると生地がくっついてくるので、フライ返しではひっくり返してからおさえることにした。
 ゴムベラをうまく使うとほとんど手も汚さずにうまく作ることができた。生地がくっついてきて破れたところから黒砂糖が染み出てきてしまった部分があるのがちょっと問題だ。
 食べてみるとただのホットケーキよりもちっとして美味しかったが、二枚は食べ過ぎだったと思う。

 中にチーズなんかを挟んでもいいなと思った。

[PR]
# by whitefullmoon | 2017-09-17 13:37 | 食べ物 | Comments(0)
o(・`_´・)ノ
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30