人気ブログランキング |

<   2005年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

今日はチャイ味のアイスクリームを試してみたが、これもあまり美味しくなかった。口の中に渋みが残るような感じ、そもそもチャイっていうのがあまりいい葉を使っていない安物の紅茶だからだろう。しかもその味を出すのに多分本物の紅茶なんて使っていないんだろうから。美味しくないんだと思う。やはりアイスクリームはバニラで味を見るのがほんとうかもしれない。
by whitefullmoon | 2005-05-28 12:42 | 日記 | Comments(0)

最近良く買うデザート系おやつで、よく買うのが杏仁豆腐かアイスクリームだ。ハーゲンダッツのアイスクリームの中から何買おうかなあとまよって、季節限定という言葉につられて、マンゴーとパパイアというのをかったけれど、あまり美味しくなかった。以前まだあまり出回ってなかった頃のマンゴープリンというのを買った事があったけれど、それもあまり美味しくなかった。多分マンゴーはそのまま食べるのが一番美味しいのかもしれない。
 やはり季節限定につられて買った夕張メロン味のアイスは美味しかった。
by whitefullmoon | 2005-05-21 17:34 | 日記 | Comments(0)

またまた脚本

娘がPC貸してって言うから何かと思ったら、

またまた、昨年に引き続き脚本を担当することになったらしい、文化祭で上演するクラスの劇の、昨年は担任も演劇が好きでその上演のためにお金もつぎ込んでくれた.文化祭は恥ずかしいから見に来るなということだったので、あとでケーブルテレビでみたが、なるほど演劇好きな担任が何回もダメ押しして完成させただけあって、なかなか面白いセカチュー、ゴレンジャイなど様々な場面を切り取ってきたどたばた劇となっていいた。登場人物の衣装もなかなか凝っていた。わたしも自分の着たお色直しドレスをヒロインの男の子役に貸してあげた。

ところで、今年は理解のあるバックアップしてくれる担任も居ずどのように脚本をしあげていくのだろうか。「向かいのトトロ」なのだそうだ。
by whitefullmoon | 2005-05-15 19:51 | Comments(0)

久しぶりに電車に乗って

久しぶりに電車に乗ったが、例のJRの事故以来なんか怖いという気がする。ここに乗っていて脱線したり、事故にあったらどうなんだろう?と考えてしまい。今までのように気楽に電車のゆれに身をまかせていられない。おりたJRの線路脇にずっと桜が植えてあるところがあり、線路が切通しの下の部分を通っていて、そのわきにある道路ぞいに桜の枝が伸びているが、一本たわわにさくらんぼが実っている木があり、手を伸ばせばいくつかのさくらんぼは十分とれそうだった。だれか採るのかあるいは鳥に食べられてしまうのだろうかと思った。

関係ない俳句を一句

黄緑の 炎が覆う 茶畑を
by whitefullmoon | 2005-05-11 21:59 | Comments(1)

大野山へのハイキングコースの途中にあった花です。
c0030954_21501171.jpg

by whitefullmoon | 2005-05-11 21:50 | Comments(3)

鮎沢川に架かるつり橋

鮎沢川は酒匂川で、
c0030954_21475566.jpg
水は相模湾に注いでいます。
by whitefullmoon | 2005-05-11 21:48 | 短歌と俳句 | Comments(0)

大野山から見た景色

何年か前、玄倉川上流でキャンプしていた人達がダムの放流で水量がまし、ダムに流されて亡くなった事故があったが、そのダムが丹沢湖です。人工湖は形が不自然ですきになれません。
c0030954_2143139.jpg

by whitefullmoon | 2005-05-11 21:44 | Comments(0)

日本橋の意匠

お江戸日本橋七つ立ち♪で知られ浮世絵にも描かれた日本橋ではなく、現在の日本橋が誰の手によって、どのように設計されたのかという事が書かれている。
 それは、旗本の出身で建築官僚となった、妻木頼黄の設計による彼の思いが唯一反映された建造物だった。旧幕臣でありながら近代化を急ぐ明治政府の官僚となり、どのような思いをこめて彼が日本橋を設計したのかがよく描かれている。
 
 これを読んで日本橋を見てみたいと思った。
by whitefullmoon | 2005-05-09 22:14 | 本の事 | Comments(0)

多分、多くの女性が少女時代夢中になったことがある「赤毛のアン」の作者の特にその少女時代から、名作として「赤毛のアン」が世に出るまでのことが、小学校6年生の教科書に載っていた。それを読むと彼女の描いたアンのように想像好き、そして詩や小説を書くことを幼い頃から夢見ていた彼女の事が良くわかる。特に、若い彼女がその夢に向かって倦まずたゆまず努力を続けた事が書かれている。
 幸い彼女はその才能と努力により世に認められ、多くの愛読者を得る事ができた。つまり彼女の夢はかなったのである。ところで夢がかなった彼女は果たして幸せな人生を歩む事ができたのだろうか?
 彼女は本当に(身体的に求めたと言い換えていいかもしれない)好きになった男性とは一緒にならず、社会的にも認められ高等教育をうけた彼女の立場にふさわしい牧師と結婚する。牧師の妻としての役割を果たしつつ、家事をこなしその上人気作家という三足の草鞋を若い頃同様の努力により履きこなし続けた。
 しかし彼女の夫は精神的な病にかかりその発作は妻である彼女をも大いに苦しめた。また、彼女の晩年にあった、第一次世界大戦の悲惨なニュースも彼女を苦しめるものであった。

 人を楽しませる小説を世に出し、世間一般的には成功したものとみなされている人が果たして幸せな生涯をおくれたといえるかどうか?それはなんともいいきれないなあと思う。彼女が本当に幸せだったのは、出勤前に早起きし時間を作り、作家を夢見てどんな時にも倦まずたゆまず努力し続けていた若い頃だったのではないかという気がする。
by whitefullmoon | 2005-05-09 21:52 | Comments(1)

日本の常任理事国入り

どうして、常任理事国入りを目指しているのかその理由は良くわかりませんが、そのためにドイツ、ブラジルなどでは過去の歴史への反省態度を見せる事によって、理解を得ようとしているそうです。ブラジルはなんと120年前アフリカ人を奴隷としてつれてきたことのお詫びをアフリカの国々にしているそうです。
 ドイツではベルリンで人間の鎖を作って、第二次世界大戦を考える行事をしたというニュースでした。参加者の声として「私は戦争を知らない世代であるが、歴史を風化させないために参加した。」といっている男性がいました。
 今日本で果たしてどのくらいの人が、かつて日本が行ってきた戦争という事を振り返る人がいるのでしょうか?と考えさせられるニュースでした。
 
 これからの日本は日本だけでなく他の国も同様だと思いますが、地球的な視野をもって色々な国の人達と協力共同していかなければならないと思います。そういったとき過去の歴史をしっかり知って、してきた事の善し悪しの認識を持つことはとても大切な事だと思います。それがされてないと思われていることが、周辺アジア諸国の反発をかっているのではないかと思います。
by whitefullmoon | 2005-05-08 18:45 | Comments(3)