ヘミシンク21への入り口

 久しぶりにヘミシンクを聞いてみた、座ったままでやったせいかクリックアウトはしない。最初ローカル2への橋渡しの地域だから三途の川があるだろうと、川岸を想像していた。ごちゃごちゃした墨絵の感じだったが、それが白い光を思ってくださいというナレーションがはいると、せせこましい河ではなく、大海が広がった。そして白い光というのはすごく大きなフェリーのような船だった。豪華客船といってもいい。ああ、あの船に乗ってローカル2とやらに行くんだなと思った。大会を旅する途中にはいろいろな島があるようだが、そこは信念領域のようであり、まちがってもうっかり立ち寄ってはいけない場所だ。みたいな感じであった。一人が好きなのでガイドさんも出てこなかった感じだ。最近の私が思い浮かぶガイドさんというのはアトランティスにいた、イケメンの細身のお兄さんである。ちょっとシニカルな感じで、アトランティスとともに滅びる道を選択した人だ。仕事は施設の保守管理みたいなことをしていたようだ。 
by whitefullmoon | 2018-11-24 11:25 | ヘミシンク エクササイズ記録 | Comments(0)

私と天然石

PCの調子が悪くてなかなかグーブログにログインできないのでこちらがログインできたので、こちらにまた書いていこうと思う。 いまから20年ほど前から、人氣で巨大になった真言仏教系の新興宗教に通い始めていた。そのころそこは巨大道場を作っていた。そこが出来上がるときに、記念として信徒は地鎮祭で土地の清めに埋めた宝石のミニュチア版か、天然石のブレスレットをもらえた。まだそのころは天然石がそれほど流行っていなかった。職場に着けていくようになると、その時の所属長がさっそくそれに目を付け、実は自分は天然石をいろいろ持っているということで、水晶やルチルクォーツのクラスターを自慢げに持ってきて見せてくれた。その時ルチルクォーツの存在や金運の石であることを知った。たまたま、私の通っていた真言仏教系宗教施設に行く途中の山中湖畔にブラジルから水晶を輸入して売っている(今は閉店したが)良心的な水晶店「水晶の館」があったので、そこで私も気に入ったクラスターを二つほど買ったのが、天然石との付き合いの初めである。それからは、ちょっとした旅行先でのお土産物屋や、山梨の宝石店などで天然石のクラスターを買ったり、ヤフオクでもエレスチャルなど珍しい石やブレスレットなどを買い集めるようになった。 アクセサリーを作るようになったのは、川上村で採取したものを身に着けたいと考えて、ペンダントトップにしようとワイヤーラッピングの方法を探求し始めてからだ。そのころになると、巷にパワーストーンということで、ブレスレットをする人がふえてきたが、数種類の石を組み合わせたものをしている人が多かったが、私はルチルクォーツのブレスに特に効果を感じなかったので、石を組み合わせて効果を上げるみたいなものは信じられず、ブレスレットは一種類の石で統一したものばかり買ったり身に着けたりしていた。 アクセサリーとしての石の効果は感じていないが、最初に買ったクラスターは効果を感じている。そのクラスターを手に入れてからなんとなく自分の人生が変わってきたように感じている。二つのうちの一つは娘にあげた。残った一個は私の一生の友である。
by whitefullmoon | 2018-11-20 10:34 | 雑感 | Comments(0)